毒デムパ神社 OF FIRE

大きなことはできません、小さなこともできません。
そうだ、俺が、俺達が、ガンダムだ!
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仙台紀行2009 (後編)
(昨日の続き)


●充実の1日を過ごし、素晴らしい気分でベッドにもぐりこんだのもつかの間

●左肩〜左腕の異常な浮腫み(むくみ)と痛みで目覚める

●筆舌に尽くし難い苦しみにのた打ち回りつつ、己の持つマッサージスキルをフル活用して対処

●恐らく1時間半ぐらいボキボキゴキゴキやってました

●とうとうライヴ後の肉体メンテナンスが必要な年齢に入ってきたのか…悲しいね…

●眠るというか気絶するというか、なんか知らないうちに意識を失ってました

●が、8時前には起床

●殆ど寝てませんが、身支度を整えて早々にホテルをチェックアウト

●朝はやっぱり肌寒いですね〜

●仙台駅のロッカーに荷物を預け、観光の前にブレックファストをば

●よし、久しぶりに立ち食いソバでも食うか


唐揚げそば


●コブシ大の唐揚げが2個も入ってる!すげー!

●朝からガッツリとエネルギーを補給し、さてどこに行きましょうか?

●と、ここでLucifer's Heritageからグッドタイミングで着信

●annさんも交えた3人で一緒に観光しようということになり、アテクシは暫し待ちぼうけ


仙台駅西口


●タクシー多いな!

●ヒマだし肌寒いし、ここは「ずんだ茶寮」にて待機するべし


ずんだ餅


●うわー!ずんだ餅、マジうま!

●枝豆の香りと食感がたまらん!

●そうこうしているうちに御両人も到着し、いざ目指すは仙台城!

●知らなかったんですけど、青葉山の頂上に建てられてるんですね

●絶景ナリ、絶景ナリ!


仙台市街


●そして忘れちゃいけません、英雄・伊達政宗公!


伊達政宗公・騎馬像


●なんという威容!ジオン伊達の精神が形になったようだ!

●ちなみに仙台市街地の観光には、「るーぷる仙台」という巡回バスが便利です


るーぷる仙台


●仙台駅で少し早めの昼食

●牛タン、ずんだと来たら…?


握り寿司盛り合わせ


●寿司!

●中トロ、ウニ、イクラ、ホタテ、タイ、ヒラメ、イカなどなど、10カンぐらいの握り盛り合わせ

●後日、この店の評判をネットで検索してみるとイマサンだったんですが、いやいや、充分美味かったですよ?!

●そりゃ「くら寿司」とか「かっぱ寿司」とは違うわな〜(当たり前)

●ここで御両人とは別れ、アテクシは一路「世界遺産」へ

●てーか、JR仙石線よ、もうちょっと列車の本数を増やしてもよろしいのではないか?(泣)

●「海沿いで道路併走の鉄道路線(しかも単線)」っていうシチュエーション、萌えるわ〜

●これで車両が気動車か客車なら完璧だったんだが…まぁそこまでは言うまい


車窓


●電車に揺られて30分、はるばる来たぜ松島へ!


松島海岸駅

松島

五大堂


●せっかくの世界遺産ではありますが、天候不良に加えて歩きすぎで手術箇所が痛くなってきたという事態にテンション下がり気味

●加えて列車の都合もあり、現地滞在わずか1時間(泣)

●まぁね、気分を味わえたから良しとしましょう…

●「焼き牡蠣」も食えたし!


焼き牡蠣


●プリプリジューシーで、これまた激ウマ!

●松島には焼き牡蠣食べ放題の店がいくつもあるとのことなので、次の機会は是非に…!

●さてさて、そろそろ帰るとしましょうか

●仙台駅でお土産を買い込み、膨れ上がったカバンを抱えて空港へ

●ここにきて急に疲労が

●飛行機搭乗と同時にシートを倒して気絶

●離陸したのにも気付きませんでしたが…上空で異変発生!

●ああああああ!頭が、頭が割れそうだ……!

●脳量子波の干渉(ガンダム00)か、それともシナップスシンドローム(ガンダムX)か

●いずれにしても未経験の尋常ならざる事態に生命の危機を感じつつ、脂汗を噴出させながら耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶアテクシ

●これはどうやら「飛行機頭痛」って症状らしいです

●右足負傷、左腕痛、そして飛行機頭痛

●旅の締めくくりとして、これほどエキサイティングな「オチ」もありませんわな

●これぞネタ体質、まさにネタ体質

●てなわけで、フラフラになりながら自宅に到着すると既に21時半

●昨日の7時半に出発しましたから、ちょうど38時間の旅行だったことになりますね

●いやしかし、今年最後の「遠征」で、また素晴らしい思い出ができました

●仙台、ホントいい街でした

●札幌や広島にしてもそうですが、「地方中核都市」ってのは素敵なトコが多いなぁ

●声を掛けていただいたDREISSENさんには、ホント感謝の言葉もございません

●というわけで…「仙台紀行2009」、これにてお開き!

●また行くぜ、仙台!


今日のアルバム…GAMMA RAY 「SOMEWHERE OUT IN SPACE」
紛うことなき名作です
| | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
仙台紀行2009 (前編)
しまった、穴の開いた靴下のことを「おはよう靴下」って言うのかどうか、聞くの忘れた!(挨拶)


はいどうも、はまっちです。
というわけで今日から仙台旅行記(箇条書き)です。
写真が多いので、ケータイから閲覧される方は不便かと思いますが…別に救済するつもりは無い!




●朝7時半頃に自宅を出発、伊丹空港よりANA733便で仙台へ

●何回乗っても飛行機は嫌いだ

●1時間10分程度のフライト中は爆睡

●仙台は曇り…ウワサでは相当寒くなるとか

●ろくに朝食を摂ってないので、まずは「冠舌屋(かんたんや)」なる、空港内の牛タン専門店へ突撃


冠舌屋・ミックス定食


●ほほお…仙台牛タンとは、こういう肉の切り方なのですね

●地元の方がどう思われるのかは知りませんが、1000円ちょっとでこれだけのモンが出てくるなら、アテクシ的には充分満足ですよ

●そして何が凄いって、店内のBGMがAMラジオの楽天イーグルス応援番組だってこと

●「平石選手のインタビュー」とか、関西や首都圏じゃ、まず考えられないよママン

●美味い牛タン(味噌味がヤバい)を貪りながら楽天イーグルスの話題に耳を傾ける…パラダイスですかココは!

●早くもテンション上げまくりで空港アクセス鉄道に揺られながら目指すは仙台駅


仙台空港アクセス鉄道


●駅コンコースで、早速オフィシャルショップ発見!


楽天イーグルス・オフィシャルショップ


●ノムさんの歌がエンドレスで流れてました(笑)

●ライヴハウスへの集合時間まであと小一時間…目指すは、聖地!

●完璧に「おのぼりさん」と化しつつ、仙台駅東口から宮城野大通を、ただひたすらに直進

●HALLOWEENということで、コスプレされている方も結構目立ちますな


仙台駅東口


●ああもう眼に映るもの全てがエキサイティング


イーグルロード

自動販売機


●歩くこと約2キロ…遂に…!


Kスタ宮城

Kスタエンブレム



●Kスタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!



●しかし痛恨のピンボケ(泣)

●世が世なら、今日はこの場所で日本シリーズ第1戦が開催されていたものを…

●余り時間が無くて周辺を少しウロウロしただけですが、それでも感動モノでした

●いつか、このスタジアムで野球観戦したいものです

●JRもイイ仕事してらっしゃる


JR宮城野原駅


●会場に到着するなり、包帯を巻いたアテクシの右足は注目の的

●ええ、関西から仙台まで、片足サンダル状態で来ました(笑)

●スネアドラムを貸していただいたDREISSENのイマイさんに多謝!

●リハで「とりあえず何とかなりそうだ」ということが判ったので、安心してメシが食えるというもの

●牛タン行くぞ、牛タン!

●仙台駅の「牛たん通り」は、食事時でもないのに行列必至の大賑わい

●有名店「伊達の牛たん」に入り、フラッグシップメニューたる「極厚芯たん定食」をオーダー


伊達の牛タン本舗


●どーん!


極厚芯たん定食

極厚芯たん定食


●どうですか、このブ厚さ!

●筆舌に尽くし難い美味さとは、まさにこのこと

●食えば食うほど腹が減っていくかのようだ

●我々が普段焼肉屋とかで食べてる「牛タン」、ありゃ何だ?

●牛角とは違うのだよ、牛角とは!

●かくしてお腹もココロも大満足となったHELLHOUND一行は、意気揚々とライヴハウスに帰還

●そういや今回のツアーでメンバー全員が一緒に行動したのって、ライヴと牛タンだけだったな…

●「現地集合・現地解散」って、なんか凄い仕事人集団みたいだ(笑)

●ライヴに関しては機能の日記を参照

●去年のフランスや今年の初台に匹敵…否、それすら上回るほどの熱狂は、改めて思い出しても鳥肌が立ちます

●改めて、皆さんありがとうございました!

●ライヴ終了後は一旦ホテルで身支度を整え、待望の打ち上げ

●全国展開してるチェーン店のはずなのに、なんか魚介類が美味く感じるのは気のせい?

●ホテルに戻ったのは深夜3時過ぎ

●よおし、明日も容赦なく観光しちゃるぜ!


(明日に続く)


今日のアルバム…THE ALMIGHTY 「CLANK」
ガッツィー!
| | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
尾道〜高松ツアー2009(栗林公園編)
ドムに挑む!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
昨日の日記で紹介できなかった栗林公園(りつりんこうえん)の様子をば…



栗林公園


栗林公園


栗林公園


栗林公園


栗林公園



いやはや、まさに庭園と言う名の小宇宙。
こりゃあ外国の方は喜ぶでしょうなぁ。
日本人でも感嘆したぐらいですもの。

ただね。

ひとつだけ言わせて貰うとね。
なんで公営駐車場が一番割高なのよ?
普通、逆じゃね?



今日のアルバム…AC/DC 「LIVE」
なんか…もう…たまらん!
| | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
尾道〜高松ツアー2009 (後編)
(昨日の続き)

●朝7時起床

●疲労のせいか、イビキがLouder Than Hellだったらしく…嫁よスマヌ

●そんなこんなで今日は待望の高松観光ツアー、略して「たかまつあー」ですよ、アーユーレディ?

●いやね、「讃岐うどん食べ歩き」はホントに10年来の悲願だったわけでございまして、否が応でもテンションが高まるというもの

●ちなみに今回はshikiさん@REIGNから頂いた情報を参考にルートを組みました

●てか、殆どそのまんまパクりました(笑)

●思考停止とか言うな!

●いや、「さぬきうどん遍路」などを参考に自分なりにプランニングしてはみたんですが、件のルートの完成度には遠く及ばず…

●いいんだよ、先人が遺した智慧を有益に活用してこその人類だろうが!

●ホテルから片道1.5キロほど離れた住宅地まで朝の散歩、そこで本日の1軒目

●「手打ち十段 うどんバカ一代」のぶっかけうどん


手打ち十段 うどんバカ一代

ぶっかけうどん


●景気づけに「中(うどん2玉)」を頼んだら、これが予想以上のボリュームで驚愕

●そしてなんと言っても、麺の尋常ならざるコシに驚愕

●グッと噛みしめるとプツンと弾け、口の中にうどんの香りがフワ〜ッと広がるのですよ

●もはや白い悪魔

●いやね、もし大阪とか東京でこのうどんを出したら、神クラスの超名店として崇め奉られるレベルよ?

●それがなんですか…言っちゃナニですが、住宅地の真ん中でポツンと営業してるだけの目立たない店で…

●ええい、さぬきのうどんは化け物か!

●ホテルに戻り、チェックアウト後に2軒目へ向かいます

●田んぼも多く残る住宅地の真ん中、その店はありました

●「うどん処 しんせい」の肉うどん


うどん処 しんせい

肉うどん


●懲りたので、サイズは「小(うどん1玉)」にしときました(笑)

●この店はね、麺もさることながら、ダシが凄い!

●いりことコンブがムチャクチャ効いてる!

●濃厚でありながらも魚臭さはゼロで、スッキリした味わい

●恍惚のひととき…

●つか、この店もマジで次元が違いすぎる

●まだまだツアーは続き…3軒目として向かった先は「さぬきうどんの代名詞的存在」というべき超有名店

●御存知、「池上製麺所」です


池上製麺所


●駐車場は満車でガードマンが出てるわ、うどん待ちでみんな行列してるわ、お土産用うどんの販売テントも設置されてるわ…で、もはや観光スポット

●みんなのアイドル「るみばあちゃん」との写真も撮っときましたぜ(笑)

●ひやあつ(熱いうどんと冷たいダシ) with あなご天


ひやあつ

巨大あなご天


●てんぷら!でかっ!

●まぁ超有名店だけにネット上では賛否両論飛び交ってますが、我々観光客が食べるぶんには充分満足できるレベル

●てか、「ひやあつ」って初めて食べたけど美味いね!

●いやしかし結構な満腹感を覚えつつも、ツルツル食べられちゃうってのが凄い
 
●高松市内に戻るとちょうど昼過ぎ

●腹ごなしタイムとして高松の誇る観光名所・栗林公園を見学しましたよ

●美しく整備された庭園は、まさに癒しの空間でありました

●写真は後日、改めて

●ちなみに公園内で結婚式を挙げておられるカップルがおられたのですが、新婦が某ドラマーさん(♂)ソックリだったのはナイショ(笑)

●公園を出たのが14時頃…皆様、おなかの具合はどうですか?

●全員一致で「もう1軒行っとこう!」(笑)

●最後にチョイスしたのは、「客人のもてなしにも使える」と評判の有名店

●うどん本陣 山田家


うどん本陣 山田家

うどん屋なのに庭園


●元々造り酒屋だったというだけあって、歴史と貫禄を感じさせる重厚な雰囲気

●庭園に和装の女性従業員に…ここは料亭かい?

●登録商標にもなっている「釜ぶっかけ」(熱いうどんと熱いダシ)をペロリと平らげ、今回のうどんツアーは無事終了


釜ぶっかけ


●これも美味かった!

●恐らく4店で1キロ以上の麺を食べた計算になりますが…ぶっちゃけ、まだいけるぜ!

●だってさあ、「釜揚げ」食べ逃しちゃったんだもん!

●え、ああ、もう帰りますか、そうですか

●多数決という名の暴力によるマイノリティの抹殺…これが民主主義の本質だ!(大げさ)

●あ、はい、出発ね、はいはい了解ですよ

●徳島〜淡路島〜明石海峡大橋ルートで帰阪

●瀬戸内海を横目に快適なドライビング

●淡路島ってデカいのね
 
●休憩がてら明石海峡大橋も見物できました


明石海峡大橋


●本州ていうか神戸周辺に戻ってからは予想通り渋滞に巻き込まれましたが、なんとか20時頃には自宅に到着

●生駒山を越えて奈良県に入った途端、ドッと疲れが…

●「1人ツアー」で土日遠征には慣れてるはずなんですけど、それとはまた違う疲労感がありますな

●いやはや、それにしてもまさに「恐るべきさぬきうどん」でしたワイ

●讃岐のうどんは、世界一ィィィッッッ!!!

●HELLHOUNDで遠征できる日が訪れますように…




うどんPSYCHO!さぬきPSYCHO!


今日のアルバム…B'z 「B'z The Best "ULTRA PLEASURE"」
総売り上げ何万枚なんだろう
| | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
尾道〜高松ツアー2009 (前編)
香川の中側(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
時は来た!(破壊王・橋本っぽく)

というわけで1泊2日のズッコケ珍道中、その模様をお届けしましょう。
ぎゃふん!


●金曜22時就寝→本日3時半起床→ねむい

●準備完了→4時半頃に出発→ねむい

●神戸にて嫁ブラスターの妹夫妻をピックアップし、広島県尾道市へ

●盆休み明けとはいえ夏休み最後の週末だから結構混雑するのでは…との予想は見事はずれ(笑)

●渋滞などとは無縁の山陽道をスイスイ走り、朝9時には早くも福山SAに到着


福山サービスエリア


●思ってたより1時間以上早いので、ちょいとここらで仮眠タイムを取らしていただきたく候

●じゃこ天フライ!うまい!


じゃこ天フライ


●高速出口での「料金:1,000円」という表示に感動

●尾道では去年に続いて「つたふじ」でラーメンを食べましたが…こんなモンだったかね?


つたふじ


●えっと、旅行気分で盛り上がっておられるところ恐縮ですが、元来の目的は法事への出席であることをお忘れなきよう

●法要から会食まで粛々と進行し、16時過ぎにお開き

●やっつけとか言うな!ちゃんとやるべきコトはやってるわ!

●さすが瀬戸内、まだまだ暑さがハンパなかったっすな


瀬戸内


●礼服から私服に着替え、次に向かうは四国・高松

●さすがに眠気が襲ってきましたが、そこは合法ドラッグによるドーピングでメガシャキ

●倉敷近辺から一気に南下すると、「これより瀬戸大橋」の表示が

●これまで鉄道で瀬戸大橋を渡ったことは何度もありますが、クルマ利用は人生初

●うほ〜!エキサイティング!巨大建造物萌え〜!


瀬戸大橋


●高松到着後、ホテル近所の居酒屋で一杯

●骨付鳥は…「一鶴」のほうが100倍ぐらい美味いかな(笑)


骨付鳥


●てか、帰ってから調べたらホテルのすぐ近所に一鶴の高松店があることが判明 orz

●本日の走行距離約400キロ…初の長距離運転でしたが、別にどうということはないかな
 
●明日は待望の「うどんツアー」だぜ!イエッハー!


(明日に続く)


今日のアルバム…B'z 「B'z The Best "ULTRA PLEASURE"」
さすがにメタルは自重です(笑)
| | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
尾道紀行2008
サマーソニック(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
クソ暑いが…決して嫌いじゃない。

さて。
去年に引き続きまして、「嫁ブラスターの父方の実家」に遠路はるばる暑中のご挨拶であります。
こういうのって大事なのよね。
何が遠路って、広島県尾道市まで片道数百キロのロング・トラベル…しかも「青春18きっぷ」を利用しての日帰りビンボー旅行だってんだからコリャ大変だ!

もっとも、ライヴ後に東京から奈良まで鈍行乗り継ぎで帰っちゃう俺にとっては屁のカッパなのだがね。
言っただろう、貴様らボンクラとは鉄ちゃんとしての性能が違うと!

それでですな。
当然のことながら挨拶がメインイベントだったワケなんですが、もうひとつ実現しておきたいミッションがございましてね。

それは
「本場の尾道ラーメンを喰らう」
ということ。

去年も一応食べたんですが、味のほうはノーコメントを貫きたくなるようなアレだったので、今回は事前にインターネッツで情報収集するなど万全を期してのリヴェンジであります!
そして、今回のターゲットは…尾道ラーメンの名店として名前の上がることも多い有名店「つたふじ」。

20分程度の行列は必至ということである程度の覚悟はしていたんですが…
どうやら認めざるを得ないようだな、私の見積もりが甘すぎたということを!

そう、今は旅行シーズンド真ん中だということを計算に入れていなかったのであります。


つたふじ


店の前には信じられないほど長蛇の行列が形成されており、もうココロが折れるには充分なシチュエーション。
だがしかし、ここまできてむざむざ引き下がることができようか、いやできない(反語)。
かくして瀬戸内の日差しがアスファルトを焦がす炎天下、実に1時間も並びましたよファッキンガムファック!
こんだけ並ばせといて、それに見合う味じゃなかったら…ブログでボロカスに貶しまくってやるんだからっ!


「ハイお待ち!」


ラーメン大盛りタマゴ入り


ほお、いいじゃないか。
こういうのでいいんだよ、こういうので。


(゚д゚)ウー(゚Д゚)マー(゚A゚)イー…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォッッッ!!!!


魚介系濃厚醤油スープとでもいうのか…なんかよく判んないけどムチャクチャ美味い!
極細の堅めストレート麺や肉の味がしっかり出ているチャーシューとの相性もバッチグー(死語)

これは…味のオリンピック開会式やー!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


すまんかった、正直すまんかった。
行列した価値ありました。
「つたふじ」、マジでエンペラーっす!
パねっス!


来年もまた行きたいな、尾道。


尾道


今日のアルバム…Hideaki Tokinaga 「SINGLES BEST」
ようやく出ましたシングルコンプリートベスト!
| | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0)
我は行く、赤福の国へ(後編)
(昨日の続き)


朝起きると…まだ雨だよ(泣)
全く、どこのどいつだ雨男は!


チェックアウトギリギリまでマターリ過ごし、まずは鳥羽水族館へ。


すいぞくかーん


入場口付近の物販コーナーでパッと目に飛び込んできたのがこれ。


ミエケンジャー


「土産戦隊ミエケンジャー」っていうネーミングセンスもどうかと思いますが、それでも例の「平安遷都のアレ」に比べたら10億倍ぐらいファニーですよ、ええ(泣)
そんな想いに身悶えしつつ、館内を見学。



熱帯魚さん(名前忘れた)
熱帯魚


ペリカンさん
ペリカン


ペンギンさん
ペンギン


クラゲさん
クラゲ


………あ、曙?
デカい



和むス。



水族館を満喫した後は、いよいよメインイベント会場へと向かいます。
まさか、どこに向かうか見当もつかない…なんて寝言を吐いてるヤツはいねぇだろうな?
この地が何故"Akafuku Shrine Fortress City Of METAL ZONE"と称されるのか、その意味を考えろ。
伊勢神宮ですよ、いせ☆じんぐう!


門前町と呼ぶべき「おはらい町」は、ちょっとした観光スポットになっております。


おはらい町


え〜っと、本番前にまずは腹ごしらえしとかないとね。
これが名物の「伊勢うどん」。


伊勢うどん


独特のフワフワとした食感は、昨今の「うどんはコシとノド越しが命」というトレンドに対する強烈なアンチテーゼだと言えなくもないかもしれない感じです。
…そういや「つぅどん」ってどうなったんだ(笑)


そして!
遂に来ました!
聖地にして、王国の中枢を一手に司る一大要塞!


中枢



赤福本店!




神の和菓子「赤福」を手に入れるために全国から集結した巡礼者で大混雑している店内は殺気が充満。
その一触即発の殺伐たる状況に対して圧倒的抑止力(ソレスタルビーイング級)を発揮しているのが「神の和菓子」の神たる所以。
一口食べるとあら不思議、みんな笑顔でえぇじゃないか。
伊勢の名物、赤福餅はえぇじゃないか。

ううむ、「No 赤福 , No 三重」とはよく言ったものであるなぁ。
尾張名古屋は城で持つ、三重伊勢志摩は赤福で持つ、なんつってなボベベベ


赤福


ウマス!



で、「いまいち煮え切らないレイアウト」でお馴染み(不謹慎な発言)の伊勢神宮に参拝を済ませてミッションコンプリート!
今年はtotoBIGが当たりますように!(俗物・ザ・グレート)


起点


終点


で、後は帰るのみだと思うだろ?
普通そうだよね。
ところがぎっちょん!
…まだだ、まだ終わらんよ!

エンターテイメント・オア・ダイ。
どうせやるなら、やってやれ!(意味不明)
せっかく三重まで来たんだ、コイツを食わなきゃ格好つかないってモンさ。


ウシ


松  阪  牛  !!!!




いやあ、久しぶりに「味噌ダレ焼肉」食いましたけど、やっぱり本場は肉の質が違いますなぁ!
ロース、カルビ、ハート、ツラミ、どれも神!
ホルモンていうかテッチャン(別名シマチョウ:牛の大腸)の脂の美味いこと!
内臓肉がダメだと言ってた嫁ブラスターも絶賛の逸品ですよ。
満腹するまで食っても1人アタマ3,000円チョイというアメイジングなコストパフォーマンスもグッジョブ。
それはいいんですけど、明らかにビールの色が薄すぎるような気がしてならないのですが(笑)



かくして、思った以上に超充実の旅行となりました。
公共交通機関が不便な地域だというのに、列車やらバスの乗り継ぎが神レベルでスムーズだったというのも特筆すべきことでしょう。
また行きたいですね、あくまで「観光」「リゾート」として(笑)


今日のアルバム…Kumi Koda 「BEST -second session-」
しかし、とんだところでミソがついたもんですなぁ
| | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0)
我は行く、赤福の国へ(前編)
それゆけ!Heavy Metal Band(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
唐突でナニなんですが、今日から1泊2日の旅行に行くことになりました。
ええ、こういうところでこまめにポイントを稼いでおく必要があるんです。
それが、大人のマナー!
空気読め!


さて。
行き先なんですが…
あろうことか…
MEE-Yeeeaaahhh(Akafuku Shrine Fortress City Of METAL ZONE)!
そう、「赤福の国」(2007年8月22日のブログ参照)こと、三重県でございます。

なんかトラウマを刺激されるような気がしないでもないですが(笑)、いずれにしましても約2年7ヶ月ぶりの降臨ということになります。
もっとも1〜2回ほど通過はしてるんですけどね。


かくして早朝7時過ぎに自宅を出発し、キンテツ・リミテッド・エクスプレスで一路伊勢志摩へ。
どうも天候が怪しいというか明らかに雨降ってますが、そんなの関係ねぇ!(時代遅れ)


長島スパーランド、鈴鹿サーキットと並ぶ三重県3大テーマパークのひとつ、志摩スペイン村〜パルケ・エスパーニャ!
いざ、おとぎの国のワンダーランドへ!


メインストリート


うわー、人いねぇ(笑)
まぁ平日ですしね…

で、入場するなりホント5年ぶりぐらいで絶叫マシンに搭乗させられる羽目に。
ううう…「ガラガラなので行列とは無縁」という事実をこれほどまでに恨めしく思ったことがあるだろうか…いや、ない(反語)


ピレネー


写真じゃちっとも伝わりませんが、これがコース全長1,234m、最高地点45m、最高時速100km/h、最高重力加速度4.3G、ライド定員32名(4席×8両×3編成)、乗車時間3分15秒…インバーテッド(吊り下げ型)コースターとしては国内ナンバーワンのスペックを持つモンスターマシン・「ピレネー」。
加えて座席は最前列。
参ったな、逝ったな。


だがしかし。
多少強引でなければ、ガンダムは口説けません。
あえて言おう、コイツはグラハム・エーカー専用カスタムフラッグであると!
今の私は、阿修羅すら凌駕する存在だ!
私の無理でこじあける!


はまっち、行きます!



ぎゃあああああぁぁぁぁぁ…………



シャア少佐、助けてください、シャア少佐…!




(中略)



ハンパねぇ、絶叫マシンの最前列マジでハンパねぇ!
俺はガンダムにはなれない…(フラフラになりながら)


つうわけで禊(何の?)を済ませた後はマターリと園内を散策。
しかし人がいないなぁ(笑)


明らかにレトルトなんだけど妙に美味い昼飯でヒットポイントを回復したり。
シーフドパエリヤ


謎のイルミネイテッド・ダンジョンで遭難しかけたり。
キラキラ・ダンジョン


園内を走るブレット・トレインに轢き殺されかけたり。
弾丸特急


海賊船を前にして「Under Jolly Roger」を絶唱したり。
ゴーイングメリー号


伝説のメタル・ウォリアー、ドン=キ=ホーテ(辞世の句は"私の愛馬は凶暴です")の威容に心洗われたり。
真のサムライ



チーム・トリニティーの急襲にビビッてたじろいだり。
スローネ



なんだかんだ言って、結構エンジョイしてんのな(笑)
そんな感じで夕方にはホテルに移動して、美食アカデミー級に美味いイタリア料理に舌鼓を打ちつつ温泉でお肌ツルツル。
惜しむらくはケータイの電池が切れてしまって、肝心の料理の写真を撮影できなかったことですが…(泣)


ちなみにこのホテル、動力源はGNドライヴらしいです。
エコ最前線!


リゾート!

太陽炉



そしてまたこの地ビールが美味いのよ!
過去のトラウマの影響で「MEE-Yeeeaahhh最高」とは間違っても口に出来ないんですけど(笑)、関西近辺のリゾート地としては文句なしのエース格ですな、やはり。

ビアビア


さて、明日も盛りだくさんですよ!


(明日に続く)


今日のアルバム…KOTOKO 「硝子の靡風」
TSU時代にホント良く聴いてました
| | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0)
無事帰国
日本到着!

クッチャネー生活でしっかりリバウンドしてきますた。



070922_1624~0001.jpg
| | 16:31 | comments(3) | trackbacks(0)
写真で振り返る希臘旅行記2007 vol.4 (カランバカ〜メテオラ修道院〜アテネ〜サントリーニ島)
今日もムカつくほどの青空です。
なんでも昨晩はバスケットボールの国際試合が開催されていたようで、遅くまで街中で人々が騒いでました。
なるほど、どの店を覗いてもバスケのTV中継を流していたのはそのためかぁ。

というわけで本日はメテオラ修道院の見学からスタートです。
厳しい自然とと厳しい修行のハイブリッド・セオリーであり、日が暮れるとミニッツ・トゥ・ミッドナイトになっちゃうような場所です。
我ながらうまいこと言うたな、今!


ふぅ。
まぁそれにしても、なんでこんなトコに建築しようと思ったのかっていうぐらいとんでもない場所に修道院が建てられております。


メテオラ

メテオラ

メテオラ

メテオラ


クソ長い階段を上ると修道院の中へ。
今では単なる観光名所にセルアウトしちゃっているものの、修道院として機能していた時代の備品などが沢山展示されております。
なお、ギリシャ正教のイコン(聖人の肖像画)とかもたくさんあったのですが、残念ながら撮影NGでした(泣)


修道院内部


当然ながらギリシャ語は判らないのですが、イーグルっぽい鳥の絵が描かれているというトコロから判断するに
「SAXONマジ最高!」
って書かれてるんだと思います。
ていうかギリシャ文字なんて、アスキーアートぐらいでしか見たことねぇっつうのな!

なんかのフラッグ


で、メテオラ修道院見学を終えてメシを食いましたが、今日のメニューは「スプラキ」という肉の串焼き。
串に刺さっているのは肉肉肉!
気分は「はじめにんげんギャートルズ」もしくはチュリサス。
野菜とか魚もいいけど、やっぱりこの世の中は肉で出来てるよね!


肉!


食後はエーゲ海などが広がるナイス車窓を楽しみながら、昨日開通したという新品のハイウェイで一気にアテネまで戻ります。


ナイス車窓


で、ここから浮気なヴァカンス第二章。
目指す先はサントリーニ島です。
ギリシャといえばエーゲ海に浮かぶ数々の離島も魅力のひとつであり、かの「Electric Prophet(TM NETWORK)」においても

世界中で一番の夜は12時過ぎのCrete Island in Greece

と歌われているほど。
残念ながら歌詞に登場するクレタ島には行かないのですが、サントリーニ島とミコノス島という2つの離島でそれぞれ2日ずつ滞在できるという超グッジョブなスケジュール。
だいたい離島なんて今までの人生でも淡路島と宮島ぐらいしか行ったことないですからね、これはもう楽しみなことこの上なし。


サントリーニ島へ!


リゾートっすよ、リゾート。
気分はイパネマ'84。
時計を砂浜に埋めてしまえば日焼けの君はSo Coolですよ。
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