毒デムパ神社 OF FIRE

大きなことはできません、小さなこともできません。
そうだ、俺が、俺達が、ガンダムだ!
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【短期集中企画】2013年日本シリーズ:第7戦
歓喜の瞬間を友人と共有できる喜びよ(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
感無量!

くだらない前置きなど、いらんでしょう。
遂に…遂にこの時が!


2013年日本シリーズ:第7戦


東北楽天イーグルス、9年目にして初の頂点へ!


ライヴ本番終了後、試合の動向を気にしながらのヘッドバンギング。
さすがにテレビ中継を観ながらの応援は出来ませんでしたが、スマホの試合速報を更新しながら友人と共に戦況を見守り… そしてライヴハウス内で迎えた歓喜の瞬間!
ガッツポーズ、ハイタッチ、そして乾杯!
ありがとう、本当に、ありがとう!


試合速報


しかし、まさかとは思ってたけど、ホントに最後を田中で締めるとは…昨日160球投げてるのよ?!
漫画よりドラマティックじゃねぇか、この野郎!(感動)


【第1戦】 ●楽天 0 - 2 巨人○ (日本製紙クリネックススタジアム宮城)
【第2戦】 ○楽天 2 - 1 巨人● (日本製紙クリネックススタジアム宮城)

【第3戦】 ●巨人 1 - 5 楽天○ (東京ドーム)
【第4戦】 ○巨人 6 - 5 楽天● (東京ドーム)
【第5戦】 ●巨人 2 - 4 楽天○ (東京ドーム)

【第6戦】 ●楽天 2 - 4 巨人○ (日本製紙クリネックススタジアム宮城)
【第7戦】 ○楽天 3 - 0 巨人● (日本製紙クリネックススタジアム宮城)


うん。
もはや御託は必要ないですね。


日本一おめでとう!!!!

東北楽天ゴールデンイーグルスに栄光あれ!!!!!




今日のアルバム…Stevie Wonder「THE DEFINITIVE COLLECTION」
ただただ、素晴らし過ぎる!
| 【短期集中企画】2013年日本シリーズ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
【短期集中企画】2013年日本シリーズ:第6戦
ASRA観にいきたかったんですが…申し訳ないです…(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
今日は家族サービスデイということで…


さて。
いよいよ日本シリーズも大詰め。
なんといっても今日はエースが登板。
これはもう正直…ねぇ?
アナタもそう思うでしょ?


2013年日本シリーズ:第6戦


まさかの敗戦…しかし160球の熱投にエースの矜持を見た!


今日もまた「勝負は下駄を履くまで判らない」という試合展開でしたね。
恐らくほぼ全員が「田中の勝利=楽天イーグルスの日本一」を信じて疑わないという状況下、ジャイアンツが王者の意地を見せ付けました。

蓄積疲労か、あるいはプレッシャーか。
序盤から制球が定まらずイライラしているように見えた田中でしたが、ボウガーに同点ホームランを打たれた瞬間、さしもの絶対エースも緊張の糸が切れてしまったか、ストレートを狙い打たれてあれよあれよの4失点。
一方で巨人のルーキー菅野は第2戦に引き続いての快刀乱麻で楽天打線を翻弄。
則本といい菅野といい、両リーグで新人投手が躍動した2013年を象徴するかのようなナイスピッチングには素直に拍手を送りたいと思います。
そして気付けば既に最終回…巨人が誇る鉄壁リリーフ陣の前に為す術も無く、楽天イーグルス敗北…

それでも決して本調子ではない中、9回160球を投げきった田中にエースの矜持を見たのは私だけではないでしょうし、そして何より驚嘆したのは最後の1球。
これだけ投げて151km/hのストレートで三振を奪うとか、やはり並大抵のピッチャーじゃないですよ。


さて。
泣いても笑ってもあと1試合。
今日の結果で世間の空気も「楽天優位」から「巨人圧倒的優位」へとコペルニクス的展開を見せてしまったように思えますが、まだ終わらんよ。
もしかすると今日の敗北がチームの一体感やテンションを更に上げていくことになるかもしれませんし、それこそ「下駄を履くまで判らない」んですから!



問題は、アテクシ明日ライヴなのでテレビ中継を観られないってことよね(笑)


今日のアルバム…UNISONIC「UNISONIC」
良い意味で力の抜けてる感じが素敵なんですよ
| 【短期集中企画】2013年日本シリーズ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
【短期集中企画】2013年日本シリーズ:第5戦
だから「事前にサプライズあり」って告知したら、それサプライズちゃうやろ!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
何回言うたら判るんや!


さて。
今日の試合がシリーズの趨勢を決めることは火を見るよりも明らか。
日本一に王手を掛けて仙台へ向かうのは、果たしてどちらのチームなのか!?


2013年日本シリーズ:第5戦


まさに死闘!これぞ日本シリーズ!これぞ頂上決戦!


延長10回、追いつき追い越しのシーソーゲームを制したのは、楽天イーグルス!
いやあ凄い試合でした。
間違いなくこれまでのベストバウトではないかと。
文字通り「勝負は下駄を履くまで…」というヤツでしょうか。

岡島・銀次の先制タイムリー。
辛島の力投。
まさかの則本投入。
土壇場で見せた王者・巨人の底力。
延長10回の逆転劇。
ベンチに下がる藤田の涙。
まさに両チームが死力を尽くした、出し惜しみ無しの激闘だったのではないかと。
贔屓チーム云々は別にして、この試合を見て興奮しない野球ファンはいないと断言できるほどの凄い試合でした。

しかし投手交代のタイミングとは難しいですよよね。
昨日の楽天もそうですが、巨人も西村をあの段階(先頭の則本に四球を出した段階)で変えていれば…どうなったでしょう?
土壇場で同点に追いついてイケイケムードでしたから、あるいは…

いやしかし、まさかの東京ドーム勝ち越しで日本一に王手を掛けた状態でKスタに戻ることになろうとは、嬉しい誤算というかなんというか。
戦力差だけ考えると、普通にドームで3タテ喰らって終戦してても全くおかしくない相手ですからね。


田中を6戦目に投入するのか最後まで温存するのか判りませんが、いよいよ「日本一」に手の届くところまで来たのは紛れも無い事実。
魂の野球で栄光を掴み取れ、楽天イーグルス!(ガンダムSEEDの予告っぽく)


今日のアルバム…ANTHRAX 「SOUND OF WHITE NOISE」
ジョン・ブッシュ時代の作品群を再検証すべき時期が来てるのでは?
| 【短期集中企画】2013年日本シリーズ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
【短期集中企画】2013年日本シリーズ:第4戦
FMステーション!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
エアチェックなんて言葉も、すっかり死語になっちゃいましたねぇ…


さて。
ここまで2勝1敗。
ひょっとして…という色気が出てきてるのは否めませんが(笑)
粛々と行きましょう。


2013年日本シリーズ:第4戦


毎度御馴染みリリーフ炎上!燃え出したら止まらない!


昨日とは打って変わっての「負けパターン」にハマってしまいました。
初回にAJが3ラン打ったときは「王手キター」とテンションあがりましたが、さすがにそう甘くはなかったですね(笑)


のらりくらりと投げていたハウザーを3回で降ろして新人の宮川に変えた瞬間イヤな予感がしたのですが、案の定。
さすがに新人には荷が重かったか、あっという間に四球連発でピンチを招き、そこから先は毎度おなじみリリーフ炎上ショウの開幕。
いくら嶋のリードが冴えてるとはいえ、一旦火のついた巨人打線を食い止めるのは容易ではないということですな。

そんな中でも一旦同点に追いついた粘りは評価したいところですが、最終的には1点差で逆転負けを喫してしまいました。
まぁアレよ。
だいたい被安打7+与四死球12なんていうザマで勝とうなんてのは虫が良すぎますし、見方を変えればよく1点差で済んだなぁと(笑)
小山にしても長谷部にしても「回またぎ」で失点しているということを考えると、やはりもう少しハウザーを引っ張っても良かった(5回100球ぐらいまで)のではないか等々…まぁそれこそ結果論ですな。


かくして勝敗は2勝2敗の五分。
充分すぎるほどよくやっていると思いますが、それでも敢えて言おう。
明日の試合の勝敗がシリーズの行方を大きく左右する、と。
先発は…辛島か。
頼むで!


今日のアルバム…KISS 「ALIVE !」
地獄の狂獣!
| 【短期集中企画】2013年日本シリーズ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
【短期集中企画】2013年日本シリーズ:第3戦
ユーロビート最高!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
ストック・エイキトン・アンド・ウォーターマン!
エイトキン?
エイキトン?


さて。
ここまではある意味想定の範囲内。
今日からの東京ドーム3連戦でシリーズの趨勢が見えてくるのではないかと。
あ、大体の場合そうですか。


2013年日本シリーズ:第3戦


楽天打線、投打がガッチリ噛み合い3連戦アタマの白星ゲット!


いやらしい連打で相手投手を攻略し、それを堅実な守備で守り抜くという、いかにも楽天イーグルスらしい野球で見事3連戦のアタマを奪取しました!
早々に杉内をKOすることで引き寄せた主導権を見事守り抜いたバッテリーの仕事は実にお見事。
美馬のビューティフル・ピッチングは勿論、加えて謎のマスクマン(笑)ことレイやメジャー帰りの大ベテラン・斉藤と、「田中と則本以外はゴミ投手陣」と侮ってい方々は目を白黒させたんじゃないかと。

誰もが気付いていると思いますが、ここまで楽天が互角以上の戦いを見せているのは、間違いなく司令塔・嶋の巧みなリードあってこそ。
長野・坂本・阿部・村田・高橋・ボウガー・ロペスといった強打者がことごとく波に乗り切れない様子を見るにつけ、嶋のキャッチャーとしての成長を改めて実感する今シリーズです。
まぁそれでも師匠のノムさんはダメ出しの嵐でしょうけど(笑)


ここまできたら、なんとかドームで勝ち越して(さすがに3タテは無いだろうと)Kスタに戻って欲しいと思いますが…贅沢言い過ぎかしら?


今日のアルバム…Kylie Minogue 「ULTIMATE KYLIE」
いやあ80'sユーロビートはたまらんねぇ!
| 【短期集中企画】2013年日本シリーズ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
【短期集中企画】2013年日本シリーズ:第2戦
楽園に刻まれた〜(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
LUNA SEAイイネ!


さて。
昨日は惜敗のような完敗のような…
それを踏まえての第2戦!


2013年日本シリーズ:第2戦


巨人よ、これが楽天のエース(アイドルヲタ)だ!


シーズン24勝0敗の数字は伊達じゃない。
楽天打線が昨日に引き続き残塁マニアっぷりを発揮する中、文字通り鬼神の如きピッチングで最強ジャイアンツ打線をねじ伏せていく様子は、万人が認める「絶対的エース」そのものでありました!

…と、どうしても田中の力投がクローズアップされがちですが、先制打を放った銀次や「魂のタイムリー内野安打」を見せた藤田はじめ、野手陣の踏ん張りもお見事でした。
しかし、先述したとおり打線は今日も9安打+5四死球で2点しか取れないという相変わらずの残塁マニアっぷり。
この調子で敵地・東京ドームに乗り込むというのは少なからず不安を感じざるを得ません。
しかも巨人の先発は杉内〜ホールトンと、これまたエース級がどんどん登場してくるのに対し、我がイーグルスは美馬やハウザーや辛島などなど、ネームバリュー的にも実績面でも大きく見劣りするのは否めめないワケで…

もっとも、そんなのは最初から判っている事。
あくまで挑戦者としてのアグレッシヴな姿勢を忘れず、まずは「Kスタに戻ってくる」ことを目標に戦って欲しいと思います。

それにしても。
スコット鉄太郎もさることながら、更にサッワこと澤村がリリーフで待機してるってのも反則感を倍増させるよね…


今日のアルバム…KRAFTWERK 「TOUR DE FRANCE SOUNDTRACKS」
邦題『ツール・ド・フランス』。さすがに2003年作品だけに今の音ですね。
| 【短期集中企画】2013年日本シリーズ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
【短期集中企画】2013年日本シリーズ:第1戦
カギとなるのは第3戦以降(東京ドーム)やろねぇ…(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
12球団最強を誇る大正義ジャイアンツを相手に、どう贔屓目に見ても「格下」である楽天イーグルスがどう戦いを挑むのか…ファンならずともワクワクしますよね!


さて。
皆さんお待ちかね!
遂にやってまいりました2013年日本シリーズ。
これまでは「対岸の出来事」として気楽に構えておったのですが、こと今年に関しては違います!
何故ってそりゃアナタ、贔屓チームたる東北楽天ゴールデンイーグルスが初の日本シリーズ進出を果たしたからですよ。
鷲といえば言わずと知れたEagle Fly FreeやThe Eagle Has Landed、もしくはEagleheartにWhere Eagles Learn To Fly、おっとWhere Eagles Dareも忘れちゃいけない!
試合が行われるのは仙台と東京なので現地の空気を感じることは出来ませんし、毎試合最初から最後までテレビにかじりつけるワケでもありません。
だがしかし、嗚呼だがしかし。今はインターネッツという利器により、ほぼリアルタイムで熱狂を共有できる環境が整っているではありませんか。
これを活用しない手はなかろう?
ええ、もはや何を言ってるのかワケ判りませんが、要は応援モード全開ってこった!
どうせここまで来たならば、狙ってください「テッペン」を!


我ながらムダにテンション高くて鬱陶しいのですが(笑)この記念すべき「楽天イーグルス 日本シリーズ初出場の軌跡」に言及しないという選択肢など有り得ない…そういうことです!
どうせ大した事なんか書けないに決まってンだから、とっとと観念しろ!
嫌なら見るな!


2013年日本シリーズ:第1戦


王者・読売ジャイアンツ、貫禄の先勝!


「先発・則本が9回2失点の好投、打線は9安打の猛攻」とだけ書くと、圧勝したかのように思えますが…(笑)
「残塁多くして得点少なし」という楽天野球王道パターンを早速やらかしちゃっいましたなぁ。
初戦ゆえの緊張もあったでしょうが、その一方でジャイアンツの強さや隙の無さが際立っていたといえるのではないかと。
少ないチャンスをモノにする攻撃といい、ピンチの芽をしっかり摘み取る守備といい、ここ一番で見せる集中力や土俵際での粘り腰…流石「王者の貫禄」でありました。

イーグルス的には「得点にはいたらずともヒットは数多く打てた」という点をプラス材料と捉えて、まずは明日(先発は田中!)で対戦成績を五分に戻したいところですね。

いやしかし「スコット鉄太朗」ってなんやアレ…
反則過ぎるやろ!


今日のアルバム…KRAFTWERK 「THE MAN MACHINE」
邦題『人間解体』。マンマシーンと聞くとガイア・ギアを想起する程度にはガノタなアテクシです(笑)
| 【短期集中企画】2013年日本シリーズ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)

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