毒デムパ神社 OF FIRE

大きなことはできません、小さなこともできません。
そうだ、俺が、俺達が、ガンダムだ!
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なるほど、『あのはなガンダム』とは、言いえて妙じゃないか!
ヒートテック上下フル装備イズ有能(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
体裁とかそんなモンんはどうでもいい、冷えるほうが辛い!


さて。
毎週続けている『鉄血ガンダムOPバルバトス定点観測』ですが、9話にして遂に第四形態まで到着いたしました。
おめでとうございます!
…ですが、振り返るのはもう少し先だ。 恐らく年明けの第2クールからOP曲ED曲も変わるでしょうから、それまで我慢我慢。
とりあえず写真だけ載せときますわね?

[8話OP]
鉄血OPバルバトス #08

[9話OP]
鉄血OPバルバトス #09

で、ちょうどBSで再放送している名作の誉れ高き『あの日見た花の名前を僕達は知らない(通称:あのはな)』(http://www.anohana.jp/)も観てるんですけど、どこか似てるなということに気付いたんですよ。
それもそのはず、実はこの作品、監督と脚本家が『鉄血』と同一なんですよね。
故に放送前には一部で『あのはなガンダム』なんて言われ方もしてましたが…なるほど、納得です。


安っぽい表現になってしまいますが
「家族や仲間と共に前を向いて歩んでいく、青春群像劇」
という物語の構造、あるいは根底にあるメッセージみたいなものが似ているように思えるんです。
この2作を続けて観ると、なおのこと強く感じてしまいます。
いや、悪いことではなく、恐らくはそれこそが脚本を手がけた岡田麿里イズムというものなのでしょう。
つまり、どちらの作品も素晴らしいということだ!


しかし鉄血さんよ。
紋付袴姿で義兄弟の杯を交わすとか、まるっきりアッチ系の話ですが…いいぞもっとやれ(笑)
日曜午後5時枠がなんだというのだ!
物議を醸しまくりの『おそ松さん』を見習えと言いたい!


ちなみに『あの日見た花の名前を僕達は知らない』の略称である『あのはな』、制作サイドとしては

×『あの日見たの名前を僕達は知らない』
○『の日見た花名前を僕達知らい』

という想いがあるそうなので、そちらにて表記しました。
タイトルロゴを確認すると…なるほど、斜め読みで『あ の は な』となるようデザインされてるわけね。
良い仕事するなぁ、コンチクショウめ!

あの日見た花の名前を僕達は知らない

ま、別に『あの花』でも問題はないらしいんですが、ニワカなりの気遣いと笑ってくれたまえ。


今日のアルバム…MACHINE HEAD 「はじめてのMACHINE HEAD」(Apple Music Playlist)
先日聴いたTRIVIUM同様、目からウロコ!ここまで容赦なくヘヴィメタルだったとは!
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
去年も、今年も、そしてきっと、10年後も…
焼酎ハイボールの炭酸大爆発でブシャー!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
濡れタオルで絨毯を拭く、眠れない午前2時…


さて。
ここで皆様にお伝えせねばなりません。
いつ言おうか、いつ切り出そうかと思い悩むこと幾年月…ようやく心が決まりました。
カミングアウトするなら、今だと。

実は…

私は…




ガンダムが、大好きな、ガノタなんです!!!!!(≧∇≦)




( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚) ( ゚Д゚)


 

あれ?
どうしたの、みんな黙りこくって?
いやだなぁ、そんな、シャアが豆鉄砲くらったような顔をして(微笑)

そうでしょう、そうでしょう。
そう簡単に信じられるような話じゃあない、疑心暗鬼に陥るのも無理はなし。


酒を飲みながら、ガンダムを観る、週末の夜。
進化と深化が止まらねぇ!(ガノタとしての)
そして多分、10年後も同じようなこといってる気がするのは、僕だけではありますまい(笑)


なお、鉄血OP定点観測のバルバトスは第7話にして第三形態に変化しましたね。

[5話OP]
鉄血OPバルバトス #05

[6話OP]
鉄血OPバルバトス #06

[7話OP]
鉄血OPバルバトス #07

ん?
何処が変わったか判りにくい?
画像が荒くてすいませんね…
間違い探しゲームみたいになってますが(笑)

[5話OP(左) / 6話OP(右)]
バルバトス 第二形態バルバトス 第三形態

左腕のアーマーが変化した…って、判りにくいわ!(笑)


今日のアルバム…THIN LIZZY 「LIVE 2012 @ O2 SHEPHERDS BUSH EMPIRE , LONDON」(Apple Music)
現BLACK STAR RIDERSがTHIN LIZZYを名乗っていた時期のライヴ盤!BSRでの来日公演まだかしら?!
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
これもまた修練の賜物か(笑)
十四松(おそ松さん)と承太郎(ジョジョ)が同じ人だなどと、そうそう信じられるものかよ!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
十四松とは目の焦点がヤバくて野球野球と叫びながらイッちゃってるマジキチの人です。


さて。
今日はなんだか身体が異常にダルくて、午前中に用事を済ませた後は省電力モードでゴロゴロ過ごしましたとさ。

しかしアレね。
丁寧な脚本の『鉄血』を見た後で、セリフも演出もストーリーも飛びまくり跳ねまくりな『Gレコ』を見ると(DVDディスクへのダビング作業中)

「やっぱ富野由悠季パねぇ」

と実感させられるわけです、ええ(笑)
富野監督のアタマの中で上映されているであろう物語のダイジェスト版を見せられているかのような不親切さ、判りづらさ。
冷静に考えりゃ作品としてはムチャクチャなんですけど、それを
「このワケの判らなさこそ富野ガンダムよ!元気のGは、始まりのG!」
とかのたまいながらデュフデュフしている我々もまた、ニュータイプなのでありましょう。


Gの閃光


『よく訓練されたガノタ』とは、よく言ったものだな(笑)


今日のアルバム…MINISTRY 「THE LAND OF RAPE AND HONEY」(Apple Music)
冷徹なインダストリアル・マシン・ビートが剥きだしの狂気と恐怖を増幅させる傑作!
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
一転しての平常運転(笑)
そして遂に届いた、ジョジョ4部アニメ化決定の報!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
やはり「ファンイベントで発表」という俺の読みは正しかったか(ニヤリ)



グレートですよ、こいつは!


さて。
昨日までの夢見心地Daysから一転、今日は朝から法事やら買い物やら何やら、リアル生活の荒波に揉まれた日曜日でありました。
でもね、冠婚葬祭を疎かにするのは絶対ダメじゃないですか。
それぐらいの分別はありますよ、俺にも。
とはいえ正直昨日までの勢いのまま無理やり押し切った感じですので、きっと明日は全身ガッタガタであろうことは想像に難くないわけです(笑)

ま、そんな感じでね、昨日までの夢見心地がまるで嘘のようなリアル生活臭溢れる日曜日でしたとさ。

かくして、早々に皆様お休みあそばされた自宅で鉄血ガンダムなど見ながらビールをすすりつつ、旅の余韻に浸る日曜の夜であります。
そういやOPに登場するガンダムバルバトス、物語の進行に合わせて外観が少しずつ変化していく模様。

[1話OP]
鉄血OPバルバトス #01

[2話OP]
鉄血OPバルバトス #02

[3話OP]
鉄血OPバルバトス #03

[4話OP]
鉄血OPバルバトス #04

第一形態から第二形態、肩アーマーの形状や武装が変わってますでしょ?
なるほど、これは面白い試み。
毎週定点観測の必要があると思えるな、ガンダム!


今日のアルバム…TMN 「RHYTHM RED」
リリースから25年か!マジか!吐くわ!
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
いのちの糧は、戦場にある。 ガンダムバルバトスは…どこにある?
こんなところじゃ終われねぇ!…なぁ、そうだろ、ミカ?(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
Raise You Flag !!!!!!!


さて。
『ガンダム Gのレコンギスタ』完結から僅か半年。誰もが予想しないスピードで、新たなる正史シリーズ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』がスタートいたしました。

1話を見た限りでは前評判に違わぬハードかつストロングなテイストの作品に仕上がりそうで、これは大いに期待できそうであります。
当然ながら、識者関係各位からの評判も上々な様子。
ガンダムバルバトスが地下倉庫から飛び出してくるシーン、あれはマジでガンダム史上に残るカタルシスだと思いますのよ。
機動戦士ガンダムSEED Phase-35 『舞い降りる剣』のフリーダム降臨シーンに匹敵するか、あるいは超えてしまったか。

ガンダムバルバトス

それを踏まえて、ですよ。


いのちの糧は、戦場にある。

ガンダムバルバトスは、トイザらスにある。



HGIBO 1/144 ガンダムバルバトス

特価!


そら、そう(あの1話ラストでの登場シーンを見た)となったら、そう(ガンプラ買いに行きたく)なるやろうし、それ(発売されたばかりのHGIBO 1/144 ガンダムバルバトスが税込特価で800円切り)やったら、そう(即座に抱えてレジに持っていく)やん。
そらそうよ。


しかし

SEED放送開始から13年
SEED DESTINY放送開始から11年
00 1期放送開始から8年
00 2期放送開始から7年
00 劇場版公開から5年
AGE放送開始から4年
ビルドファイターズ放送開始から2年
Gレコ放送開始から1年
ビルドファイターズトライ放送開始から1年

とは…俄かに信じがたいと思えるな!

何はともあれ。
レッツ鉄血!


今日のアルバム…OVERKILL 「IRONBOUND」 (Apple Music)
痛快無比なOVERKILL流スラッシュメタル!実は昔に出たライヴベストしか持ってなくて…(恥)
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
『ガンダムAGE』を敢えて引っ張り出してみる
1992年オリコン年間シングルチャート1位 : 米米CLUB 「君がいるだけで」 276.2万枚(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
例えば君がいるだけで 心が強くなれること!

さて。
せっかくのハナキンですけれども、特にこれといって…
ああそうだ。
こないだのレッキンさんリハ中にHisashiさんと話してたんですけど、「AGEを観たことが無いので、そろそろチェックしてみようかと思っている」との発言がありましてね。
『AGE』というのは言わずと知れた『機動戦士ガンダムAGE』であります。


この名前を出すだけで、なんともモヤモヤした気分になるわけですが(笑)放送開始が2011年10月だから、もう4年前か。
そろそろ再検証というか再評価してみても良いのかもしれんですね。
個人的に『AGE』が大失敗に終わった最大の原因はサンライズ側の過剰な介入にあると推測していて、しかもシリーズ構成を担当した日野晃博氏に責任をすべて被せたという印象を持っております。

まぁ日野氏といえばレイトン教授にイナズマイレブンに段ボール戦記に妖怪ウォッチと次々にヒット作を生み出すレベルファイブの社長ですから、『AGE』の失敗なんざ痛くも痒くも無いんだろうなと。
とか言いながら、ちょっと前にテレビ版の最終回見直してみたんですけど(DVDダビングへの関係)、やっぱり酷かったのを思い出したわ(笑)


テレビアニメ:最初から最後まで中途半端でグダグダ
OVA:人気キャラ2人の物語にフォーカスしたリメイク版で、アニメ本編に不満を感じた人もこれなら納得
小説:作家の大胆な改変により全くの別物に生まれ変わった、隠れた傑作
プラモ:AGE-1ノーマルしか作ってないですが、ガンプラビルダーズも絶賛・納得の完成度を誇るとのこと


そんな感じかしら。
ていうか全話DVD保存してるだけでなく主題歌コンピレーションやOVAや小説版まで入手してるんですから、実は相当なAGE好きなんじゃないのか俺は(笑)

小説版ガンダムAGE & OVA

強いられているんだ!(強調線)


今日のアルバム…YES 「90125」
ロンリー・ハート。思えば遠くに来たものですが、この大変身が大成功だったことは歴史的にも明らか。
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
レッツ鉄血!
椎茸は敵だ、殲滅すべき悪鬼だ!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
連中と馴れ合う気は無い!


さて。
遂に正式発表されました、ガンダム新シリーズ!


『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』

http://g-tekketsu.com/

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
画像元URL : http://grapee.jp/67091


ほお!
『ビルドファイターズ』に続く新機軸系かと予想していましたが、いわゆる正史モノでしたか!
『Gレコ』完結から僅か半年で、また新たなガンダムとの出会いが果たせようとは…こんなに嬉しいことはない。


========================================================================


かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。
その戦争が終結してから、約300年。
地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。
仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。

主人公の少年、三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(以下:CGS)は、地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。
しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。
少年達のリーダー、オルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。
オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、CGSの動力炉として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ、ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。



========================================================================



ミリタリーテイストの少年群像劇…いいじゃないですか、いいじゃないですか。
それこそ『00』の1期ぐらいに徹底してハードなストーリー展開をお願いしたいものです。
主役機たるガンダムバルバトスも闘牛を想起させる無骨かつマッシヴな重量感のあるデザインで、ここからも作品の目指す方向性が伺えるのではなかろうかと。

例によって例のごとくグヂャグヂャとケチをつけてる面倒くさいオールドタイプが沸いてるようですが、まぁあいつらは何をやっても文句しか言わないですからね。
中国とか韓国とか民主党なんかと同じなので、もう放置しとけばよろしい(笑)


いやあ、楽しみすぎるぜ!
(σ・∀・)σ レッツ鉄血!


今日のアルバム…DEEP PURPLE 「STORMBRINGER」
改めて聞くと、後年グレン・ヒューズがリリースするソロ作(ゼロ・コーポレーション時代)はこの路線を狙ってたのかなと
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
【ガノタ諸氏】 改めて問いたい! 【お知恵拝借】
遂に…遂に私にも「QUEENを聴こう」と思える日が訪れたようだ!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
20年に及ぶトラウマ(前編中編後編)からの開放…!


さて。
先日、某知人から言われたんですよ。


『ガンダムはシリーズが多すぎて、何から見たら良いのかさっぱり判らない』


なるほど。
随分前にこのネタを議論したこともあるんですが、あれから更に新作が増加し、ますます煩雑化の一途を辿っているという現状。
今やプラモデルを題材にしたスピンオフシリーズまで存在するわけで…門外漢の皆様が尻込みしてしまうのも無理ありません。

もっとも、この問題はガンダムに限ったことではなく、ウルトラマン・仮面ライダー・戦隊モノ・プリキュアなど長寿シリーズには付き物の問題ではあるのですが、お気持ちは判ります。
なにせ1stシリーズの放送から35年ですからねぇ。それこそNWOBHMムーヴメントに端を発するヘヴィメタルの歴史とほぼ同じだけの長さを誇るわけで、それを今から網羅しようというのは確かになかなかの難易度であります。
いずれにしても、ガンダムを観ようという心意気を無碍にするほど野暮では無い、というところを見せねばならぬのだ、私は!


で、考えましたよ。
そりゃまぁ1stから順に見ていくのが王道と判りつつ、いきなり35年前の『古典』を押し付けるのもパワハラならぬガンハラなのかなぁ…という思いも沸いてきましてね。

メタルに置き換えてみると、ヤング相手に
「いまどきのメタルを聞く前に、まずはLED ZEPPELINやDEEP PURPLEを知れ!その次はJUDAS PRIESTとIRON MAIDENだ!BLACK SABBATHやRAINBOWも忘れるな!」
とか御高説をブチ上げるようなモンでありまして、それって見るも無残な老害メタルまっしぐらじゃないですかヤダー!

と言いつつも、未だ新世代扱いされてる『G』や『W』ですら既に20年以上も前の作品ですからね(笑)
新世代ラウドロックだのモダン・ヘヴィネスなんて呼ばれてたKORNやらLIMP BIZKITが既にキャリア20年オーバーの大ベテランだというのとカブります。


21世紀に入ってからの作品に絞ると(それでも15年だ)、『ターンA』『UC』『Gレコ』なんて一見さんには敷居高いだろうし、『AGE』は無かったことにされているし…そういう意味でいうと、やっぱ『種』か『00』になるのかなぁ?

もちろんファーストは紛うことなき聖典ですけれど、さっきも書いたように初心者がいきなり35年前の古臭いフィルムを見せられても鬱陶しいだけかなぁなんて気を使っちゃう程度には分別も兼ね備えているつもりでありまして。
いや、でも、やはり一般にも良く知られたアムロやシャアが出てくるというのは、その古臭さを補って余りあるのかしら?
あと5年もすりゃ、『THE ORIGIN』から入るのが最適、ということになるのかもしれませんけどね〜

ホンマ、エエ質問や。
悩ませよるで〜


識者各位の皆様方、あなたなら、どうする?


今日のアルバム…QUEEN 「GREATEST HITS」
ママミア…(笑)
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1 - 青い瞳のキャスバル
モダンヘヴィネスは敵(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
…とか言ってるうちにその「モダンヘヴィネス」なバンドも20年選手になってて全然モダンじゃないというね。


さて。
3月末で『BFT』と『Gレコ』が完結し、満足感と寂寥感が混ざり合ったセンチメントが胸を去来する2015年春。
だが、ガンダムはまだ終わらない。
それが優秀なビジネスコンテンツ人々の夢だからだ!

もはや不朽の名作にして聖典というべきファーストガンダム。
その作画監督を務めた巨匠・安彦良和が描き出す、新たなる1年戦争の物語…それこそが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』であります!



機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1 青い瞳のキャスバル




宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国。
宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは、議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。
ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。
しかし、サイド3ムンゾの実権を掌握せんとするデギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。
これまで語られる事の無かった動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアには、激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…





遂に映像化がスタートした、新たなる聖典…『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』。
原典たる『機動戦士ガンダム』の世界観や基本的なストーリーはそのままに、同作にてデザイナーを務めた巨匠・安彦良和氏ならではの切り口で描かれる、新たなる1年戦争の物語。
それを改変だと揶揄する輩もいるようですが、個人的には補完あるいはアップデート(あるいはリマスター)だと認識しておりますし、この作品が生まれたからといってオリジナルアニメ版の価値が代わることは無いのですから、頑迷で狭量で面倒なマニアというのは一度粛清されねばならぬと思えるな、アルテイシア!

そんな『THE ORIGIN』の目玉といえば、アニメ本編では描かれなかったエピソードの数々であります。
すなわち、ルウム戦役編、開戦編。
そして今回映像化がスタートしたシャア・セイラ編。
中でも総ての始まりとも言えるシャア・セイラ編はシリーズ屈指の目玉エピソードでありまして、いきなりこの部分から映像化がスタートしたという事実は驚きでもありました。
いや、もうちょっと出し惜しみするのかなと思ってたので(笑)

ちなみにシャア・セイラ編の映像化は既に決定しているようですが(ここだけDVDで4巻分なのだとか)、開戦編・ルウム戦役編・1年戦争編については未だ正式なアナウンスがされておりません。
さりとて、どう考えてもこのまま放置するわけが無いので(笑)同じくOVA展開なのか、あるいはTVアニメ化されるのか…今後の動向から目が離せませんね。


え?
作品の感想ですか?
そういうのを愚問というのだよ、キミ!

キャスバル少年はルフィでクリリンだけど違和感なし(田中真弓センセイ!)
逆に30歳そこそこなのにギレンの声が渋すぎ(銀河万丈センセイ!)
ドズル良い人キシリアやり手だけど報われず気の毒
ランバ・ラルいい男
ジンバ・ラル老害
ハモンさんの連邦制服コスプレ萌え
ガンタンク強い(確信)

そして何より…

『地球では空に星が見えるの。
一番大きくて、まあるいのがお月さま。
そのお月さまが半分になって細くなって、またまん丸くなる回数を数えて。
その回数が100回になる頃には必ず行くわ。
だから…待っていて。』


という母の言葉に、満面の笑みを浮かべて約束だよと喜ぶアルテイシアと、総てを悟ったかのような顔で何も言わず、窓を眺めるキャスバル。
泣くやろ、そんなもん!



買え!
そして観ろ!
これは、現代に生きる人間としての、嗜みである!


今日のアルバム…陰陽座 「百鬼繚乱」
ようやく発掘できた!
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
限界なんて無い!ガンダムBFT、ここに大団円!
ハムとキャベツがあれば満足(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
おいちい、よ!


さて。
『Gのレコンギスタ』に続き『ガンダムビルドファイターズトライ』も最終回。
ラストに相応しく、馬鹿騒ぎのお祭り回で明日に向かってGo Fightな大団円でございました。
オープニング曲の歌詞同様、「限界なんて無い!」というポジティヴで前向きなメッセージが込められた、これまた『少年アニメ』の王道ド真ん中を突っ切る作品。
まぁ正直ストーリーに関して若干単調だったという感想は否めないのですが(1stシーズンが凄すぎたので勝手にハードルを上げていたというのもある)、その分バトルシーンの演出に注力したという考え方もありますね。
ぶっちゃけ、最強機動トライオン3と今日だけで完璧に元が取れた感じ(笑)

今後はOVAなどでの新作展開が予定されているということで、それも楽しみです。
あと、問題の『師匠』はどう見てもキング・オブ・ハートの持ち主で第13回ガンダムファイト優勝モビルファイターの人でした、本当にありがとうございました(笑)


次元覇王流・師匠


幸せな半年間が終わり、俺はこれからどのアニメを観れば良いのかね?
識者各位からの情報をお待ちしておりますぞ〜

今日のアルバム…BOYO-BOZO 「ACROBAT」
半ば黒歴史扱いみたになってますが(笑)今聴くとこれがなかなか良いのよ!
| ガノタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)

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