毒デムパ神社 OF FIRE

大きなことはできません、小さなこともできません。
そうだ、俺が、俺達が、ガンダムだ!
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4月21日といえば!
はいどうも、はまっちです。

今日は4月21。
何の日か、などという愚問を垂れるんじゃないぞ貴様!
決まっているだろう、TM NETWORKデビュー(そして終了宣言発布)記念日である!
これは宇宙の定説なのだ、疑問を挟む余地など無いのだ!
見たまえ、Twitterですら、今日という日がいかにスペシャルなものであるk (以下、消しゴム信者のキモい戯言が延々)

TM NETWORKデビュー日


「またいつか、TM NETWORKコピーバンドもやりたいな」と言ったら、 君は笑ってしまうかい?
でもいいんだ、僕は彼らにつきぬ愛までも捧げてしまったのだから!
僕はTMネットワークという文字を心の中にしっかりと入れ墨をした。
人知れずその入れ墨を想い浮べては、そっとその名前を口づさんでみる。
テ・ィ・ー・エ・ム・ネ・ッ・ト・ワ・ー・ク!素敵だ。
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
QUITできない消しゴム信者
1994年オリコン年間シングルチャート1位 : MR. CHILDREN 「Innocent World」 181.2万枚(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
黄昏の街を背に 抱き合えたあの頃が胸をかすめる!


さて。
以前書いた日記で言及していた特装版Blu-Ray、ようやく到着いたしました。
何がって、決まってんだろうがよ!
『TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 HUGE DATA』だっつうの!
愚問だな。

TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 HUGE DATA



そして思った以上にデカい(笑)
問題は我が家にBlu-Ray再生環境が整備されていないということだが… そのような瑣末事など、大した問題ではないのだ、友よ。
これは矜持…消しゴム信者としての矜持なのだから!

判るかな、判んねェだろうなぁ〜


今日のアルバム…YES 「TALK」
トーク。実は1990年代YESの産んだ名作アルバムなのですが、これまた殆ど相手にされなかったという悲しい過去が(泣)
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
潜伏者からの最終指令(ファイナル・ミッション)
よその子とゴーヤは育つのが早い」と申しますが…(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
あれマジだわと、数年ぶりに会った姪を見て思いました。


さて。
それはさておき、アテクシ非常に困っております。
まずは、このニュースを見てくださいな。
話はそれからですわよ、素敵なお嬢さん?



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TM NETWORK、30周年たまアリ + 国際フォーラム公演BD化

音楽ナタリー 5月26日(火)13時16分配信

TM NETWORKのライブDVD / Blu-ray「TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 HUGE DATA」が7月22日に発売されることが決定した。

今作ではデビュー30周年記念ツアーのアリーナ編より、2月に埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われた公演の模様を映像化。
DVD盤、Blu-ray盤、Blu-ray2枚組豪華盤の3形態が用意され、豪華盤のDISC 2には同名ツアーのホール編より2014年12月の東京・東京国際フォーラム ホールA公演の模様が収められる。

TM NETWORK「TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT30 HUGE DATA」収録内容
DISC 1
Seven Days War
Birth
Loud
A Days In The Girl's Life
Carol(Carol's theme I
Gia Corm Fillipo Dia
In The Forest
Carol(Carol's theme II)
Just One Victory
Still Love Her
Looking At You
Always Be There
We Love The Earth
TK Solo
Get Wild
I Am
Fool On The Planet



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150526-00000029-natalien-musi

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ノオオオオ!

オーマイゴッド!

ホーリーシット!

Σ(´Д`lll)


そもそも未加入のWOWOWで放送されようが、それについては特にどうでもよろしい。
放送時間の都合で随分とカットされているようだし、そもそも問題はそこではないのだ、友よ。
よく見たまえ、この一文を。

『豪華盤のDISC 2には同名ツアーのホール編より2014年12月の東京・東京国際フォーラム ホールA公演の模様が収められる』

いいか、もう一度書くぞ。

『豪華盤のDISC 2には同名ツアーのホール編より2014年12月の東京・東京国際フォーラム ホールA公演の模様が収められる』


非常にまずいことになった。
判るかね?
判らんか。
ならば、無知蒙昧たる貴様の為に、情報を整理してやろう。


これが、我が絶対神・TM NETWORKが2012年以降に行ったライヴ(フェス出演は除く)の一覧である。

2012年 "INCUBATION PERIOD" → DVD / Blu-Ray 発売中
2013年 "START INVESTIGATION" → DVD / Blu-Ray 発売中
2014年 "THE BIGINNING OF THE END" → DVD / Blu-Ray 発売中
2014年 "QUIT 30" → "QUIT 30 HUGE DATA"BluーRay豪華盤に特典ディスクとして収録決定
2015年 "QUIT 30 HUGE DATA" → DVD / Blu-Ray 発売決定
2015年 "30TH FINAL" → DVD / Blu-Ray 発売予定(詳細未定)


問題は4つめ。

これはアルバム『QUIT 30』リリースに伴うホールツアー(2014年冬から2015年初春にかけて開催)だったのですが、翌年2月のアリーナスペシャルすなわち"QUIT 30 HUGE DATA"とは全くの別物。
アルバム収録の組曲を中心に、このホールツアーでのみ披露された楽曲や演出が多々あることからしても、TM NETWORK 30th プロジェクトを俯瞰・総括する上でも必要不可欠なライヴ映像なのであります。

上記記事にて言及されている通り『2014年12月に東京国際フォーラムで開催された公演』が観たければBlu-Ray豪華盤を買えという、この無慈悲なる最後通告!


そう、既にお察しの通り。我が家にはBlu-Ray再生環境(勿論、録画環境も)が整備されておりませぬ。
そんなハイカラで洒落たモノ、あるわけなかろう!
DVDで充分だ、DVDでな。

そう思っていました。
今の今の今までね。
だが…


神よ…
我が絶対神よ…
貴方は、なんという試練をお与えになるのですか…
私は一体どうすればいいのか…
嗚呼、神よ…
チープなスルリがワイエンタフな我が神よ…
お答えください…


(価格ドットコムの商品情報をチェックしながら)


今日のアルバム…TM NETWORK 「QUIT 30」
We gonna stay alive
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
『CAROL』の真実

そら(ペインキラーアルバムは)そう(ペインキラー以外の曲のほうがグッとくる)よ!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
無論、タイトルチューンが一撃必殺の最強首狩りナンバーであることは踏まえたうえで、ですよ?


さて。
先般NHKで放送された『MASTER TAPE 「TM NETWORK“CAROL”の秘密を探る」』を観ました。
TMのメンバー3人とレコーディングエンジニアの伊東俊郎氏(途中から担当ディレクターの山口三平氏・作詞家の小室みつ子さんも参加)が、実際のレコーディングで使用したマスターテープを聴きながら当時の制作秘話を語り合うという内容だったのですが…
これ、溜息が出るほど凄い番組でした。

本当に丁寧に作られていることが判る濃密な60分で、こういうのを見せられるとやはりNHKは凄いなと再認識せざるを得なかったりするわけであります(笑)

ヴォーカル、ピアノ、シンセ、ギター、ベース、ドラム、ストリングス、パーカッション…
かのジョージ・マーティン(THE BEATLESのプロデューサー)が設立したAIRスタジオを半年間もロックし、イギリスの音楽シーンを代表する超一流スタッフの元で丹念に創りあげられた音のひとつひとつから、今なお色褪せない芳醇な気品と優雅な色気が広がります。
当のメンバー自身が「丁寧に作っているね!」と驚くほどに。


「"A Day In The Girl's Life"冒頭の和音と巡り合ったところからアルバム制作がスタートした」(小室)
「全てが大変だったが、ロンドンだからこそ録ることができた音が随所に詰まっている」(宇都宮)
「映画『007 死ぬのは奴らだ』を手がけたオーケストラの音が入った時は本当に感動した」(木根)
「宇都宮隆はスーパーアスリートだし、3人のハモりはリズムから発声まで一糸乱れぬ完璧さ」(伊東)
「曲が出来上がっていくのを見ながら歌詞を書くことが出来たし、ロンドンの街に触発された歌詞も多い」(小室みつこ)
「当時業界内で革新的だと評判になっていたCAROLツアーの一員であることに誇りを持っていた」(松本隆弘 / B'z)
「"Still Love Her"ラストのラララというコーラスはレコーディングに関わった人全員で録った、まさに締めくくり」(小室)


リリースから四半世紀、数百回と聴いたであろうアルバムであるにも関わらず、初めて知る秘密や音の仕掛けに驚かされてばかり。
若干30歳だった彼らが何を考え、何を思い、どんな苦労を経てこの歴史的傑作を創りあげたのか…
そしてこの作品がなぜ未だに『歴史的傑作』『破格』『最長不倒』と称されているのか…
その伝説の一端を垣間見ることが出来たような気がします。


そして、こんなものを見せられてしまっては、昨今話題のハイレゾ音源とやらにも興味が出てきてしまうというものだな!


今日のアルバム…TM NETWORK 「CAROL - A DAY IN THE GIRL'S LIFE 1991 -」
キャロル 君だけが救える 惑わされた街を

| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
TM NETWORK 30th 1984 〜 QUIT 30 HUGE DATA at 神戸ワールド記念ホール 2015.2.15
Yes I am , Yes I am , Yes I am a human...We are human...!!!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
もうね…前置きなど不要!



TM NETWORK !!


TM NETWORK !!!!


TM NETWORK !!!!!!


この感動と興奮を、どう表現すれば良いというのか…
いや、そんなことは到底無理な相談だ!
たとえ億千万のと言葉を並べたとしても、所詮は上澄みを掬っただけの空虚な戯言に過ぎぬさ。

遡ること約3ヶ月、2014年11月6日の感動が未だ冷めやらぬ中、この一年で3度目となる我が絶対神との謁見を果たしてまいりました。
そして、今回もまた、私の想像など遥かに超越した驚愕の120分が待ち受けていたことは、もはや語るまでも無いでしょう。
まさに神の御業、まさに啓示。


ツアータイトルが『QUIT 30 HUGE DATA』。
ちなみに昨年秋のホールツアータイトルは『QUIT 30』。
だとすれば、当然ながら昨年秋から続いてきたツアーをアリーナ仕様にグレードアップした内容になるだろう…と思うのが普通じゃないですか。
ですが。
そこはさすがTM NETWORK。
現実とファンタジーを絶妙にリンクさせたメッセージ性の強いシアトリカルな方向性はそのままに、全く別物のコンサートへと変貌していました!
今日の神戸公演が千秋楽、特にネタバレを気にする必要もない…ということで、まずはセットリストを。


TM NETWORK 2015.2.15 setlist

01. Seven Days War
02. [QUIT 30] Birth
03. Loud
04. [CAROL] A Day In The Girl's Life 2014
05. [CAROL] Carol (Carol's Theme I) 2014
06. [CAROL] Gia Corm Fillipo Dia <inst.>
07. [CAROL] In The Forest 2014
08. [CAROL] Carol (Carol's Theme II) 2014
09. [CAROL] Just One Victory
10. Still Love Her
11. Looking At You
12. Always Be There
13. We Love The Earth
14. TK's keyboard solo
15. Get Wild
16. I am
17. Fool On The Planet
Endining SE : Electric Prophet


まさかの『CAROL』大フィーチャリング!


確かに2012年から紡がれている『潜伏者ストーリー』においてキャロルは非常に重要な役割を果たしておりますし、TM NETWORKというグループの歴史を語る上でも、このアルバムはある種の象徴的存在として扱われることが多いのも事実。
ですが、今回のアリーナツアーで披露された全17曲中8曲が『CAROL』関連というセットリストになるなど、誰が予想できたでしょうか。
…てか、どうせなら"Chase In Labyrinth"も演ってくれて良かったんやで?(ニッコリ)

そして驚愕すべきは、ステージから放たれる情報の圧倒的ボリューム感とスケール感!
緻密に刻まれた音、巨大スクリーンに映し出される様々な映像、そして膨大なレーザー光線が編み出す光のシャワー。
このいわゆる"BIG DATA"の先を行く"HUGE DATA"は、彼ら電気じかけの予言者が示現させた御託宣そのものであったすら思えるのであります。


キャロル・ミュー・ダグラス
レイチェル
アンドロイド・キャロル
…小室センセイ著作『CAROLの意味』ともリンクしながら、やがて物語は大団円へと向かいます。
グリニッジ天文台(=緯度0度)という何とも暗示的な映像と共に披露されたラストソングは、名曲"Fool On The Planet"。
この曲、実はTM NETWORKの完全復活と潜伏者ストーリーの始まりを告げた『INCUBATION PERIODコンサート』(2012年)のオープニングナンバーでもあったのです。
そもそも『INCUBATION〜』のコンセプトは、2014年のTM NETWORKが2012年へとタイムワープしてきたという設定であり、即ち今回の『HUGE DATA』のエンディングが『INCUBATION〜』のオープニングに繋がるという余りにも鮮烈な演出!

これぞ神の御業。
またやられたよ、また裏切られたよ、また驚かされたよ。
だが、それでこそ、TM NETWORKなのだ!


QUIT 30ロゴ

Thanks the FANKS

※終演後の撮影許可あり


ロンドン、ジャカルタ、パリ 東京、ニューヨーク、ホンコン…
2015年
テクノロジーの進化が
更なる混沌をもたらしています
それを1980年代に予見した
僕らTM NETWORKが表現してきたエンタテインメントは
まさにAR(拡張現実)だったと
自負しています

テクノロジーに
ファンタジーのドレスを着せ
音が盗まれる物語を創りました
音楽すらなくなってしまう
未来への危機感を
抱いたからです
FANKSのアバターと
その日々を描いた
「CAROL」は
僕ら30年間を
代表する作品になりました
時代を超え
ここに戻ってきてくれて
ありがとう

みなさんのエネルギーを
借りる事で
その時代その時代を
表現できた30年間でした
だから
今日、もしも
人生を彩る音を
見いだしてもらえたら 光栄です




2012年の『INCUBATION PERIOD』から2015年の『QUIT 30 HUGE DATA』に至る、足掛け3年を費やして描かれた潜伏者ストーリー。
これぞTM NETWORK、まさにTM NETWORKというべき素晴らしい『金色の夢』を見ることが出来ました。
本気を出したTMはこんなに凄いんだと改めて実感することのできた、とても幸せな3年間だったように思います。

"Finish"でも"End"でも"Complete"でもなく、"Quit"。
またいつか、新しいTM NETWORKの音に出会える日が来るのを楽しみにしています。
TM NETWORKがいて、本当に良かった。
ありがとうございました。



というわけで。
最後は当然、例のあれで。


TM NETWORK Rules !!!!!!

All Hail TM NETWORK !!!!!!




3月の横浜…
俺の中の使命感が…


今日のアルバム…TM NETWORK 「QUIT 30」
至高の木根バラ"Story"とかも聞いてみたいですね〜
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
進・電気じかけの予言者たち
蕎麦うめぇ(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
マジ毎日でも飽きない!


さて。
木根さん著作のTM NETWORKストーリー第6弾、『進・電気じかけの予言者たち』、一気に読了しました。


進・電気じかけの予言者たち




昨年夏に発行された『震・電気じかけの予言者たち』の主な舞台は2007年〜2012年。
そして今回の舞台は2013年。
木根さんに届いた、ある1通のメール…
それはグループ存亡の危機を知らせるかの如き、余りにもショッキングな文面でありました。


TM NETWORKのフロントマンにして不言実行の男・宇都宮隆。
膵臓摘出という大手術からわずか数ヶ月で、彼は奇跡的にステージへと戻ってきた。
その舞台裏で繰り広げられていた、壮絶なる戦いとドラマ…!




感涙。


それ以外にありません。
果たして自分はここまで強くなれるのだろか、ここまで自分を追い込めるだろうか…
そう。
この人もまた、天に選ばれし『現人神』でありました。


2通の特別寄稿も心温まる、TMファン必読の一冊です。


今日のアルバム…TM NETWORK 「SPEEDWAY」
このまま埋もれてしまうのは惜しい!
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
集金集金アンド集金
ネギ喰いまくって風邪撃退!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
1本丸ごとザク切りにしてそのまま味噌汁にブチ込み!
この胃の腑が燃え盛るような、ズギュゥゥゥンとくる辛さがいいのよ!


さて。
10年前の2004年12月24日を思い出してみてください。
"DOUBLE-DECADE"と題されたデビュー20周年企画の締めくくりとして、ファンリクエストによるベスト盤がリリースされました。
当時はまだまだ血気盛んだった私、『集金商法ファック!』と悪態をつきながらも、ちゃんとAmazonで予約購入するという見事なまでのツンデレを体現したことは未だ世間の記憶に新しいことでしょう。
若さゆえのなんとやら。

それから10年を経た2014年12月24日。
聖なる夜に、このようなアイテムがリリースされます。
その名も…

『CAROL DELUXE EDITION』



※以下、特設サイト(http://www.110107.com/tmn_carol )より引用


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1988年12月9日にリリースされたアルバム「CAROL」は、「書籍(原作:木根尚登)」・「音楽(アルバム)」・「ステージ」で"CAROL"というストーリーを展開するという当時としては画期的なメディアミックス型の手法で成功を収め、音楽作品としても歴史的名盤として現在も極めて高い評価を得ている。
本作は、デビュー30周年を記念し、この名盤のコンセプト『CAROL』を再検証すべく様々な関連アーカイブを新装してまとめた完全生産限定盤BOX。
音源はオリジナルLP盤を基にした2枚組CDと初のアルバム収録曲のインストゥルメンタル盤、映像は『CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS '89』のライヴ映像を新たな素材で編集し全編収録、そして『CAROL GRAFFITI』をメインに構成した全84ページ写真集と、様々なマテリアルから『CAROL』へのアプローチを試みている。
また、今回の制作にあたり、「LP盤」の再現を重要なポイントとし、パッケージは30cm(アナログLP)サイズ、大きさ・重量感も併せ超豪華仕様となった。
さらに、オリジナル発売当時の特典ポスター(リサイズ版)と特製グリーティング・カードを特別封入。
本作も歴史的アーカイブプロダクツになることは間違いない。


【DISC 1・2 (CD)】

『CAROL - A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991 - LP』

ロンドン録音による大作。
アナログは2枚組。ビートルズも使用した旧エア・スタジオ等を使用、70年代の機材も活用するなど、TM NETWORKではアナログ志向なアルバム。
時代的にCDへの過渡期だったことから、最後のアナログ盤となる可能性が高かったため、敢えてのアナログだったと考えられる。
盗まれた音を奪回する少女キャロルの物語を中心としたコンセプチュアルな内容で、ファンタジック・プログレ或いはサイエンス・ポップとも言える作品。
ジャケットはミュージカルのポスターを想定し、物語の登場人物(に扮したメンバー)のイラスト。
物語にリンクしない曲では、映画『ぼくらの七日間戦争』主題歌「SEVEN DAYS WAR」、アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』主題歌「BEYOND THE TIME」といったシングルヒット曲等を収録。

[DISK 1]
1. A DAY IN THE GIRL'S LIFE (永遠の一瞬)
2. CAROL (CAROL'S THEME I)
3. CHASE IN LABYRINTH (闇のラビリンス)
4. GIA CORM FILLIPPO DIA (DEVIL'S CARNIVAL)
5. IN THE FOREST (君の声が聞こえる)
6. CAROL (CAROL'S THEME II)
7. JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)

[DISK 2]
1. YOU'RE THE BEST
2. COME ON EVERYBODY
3. WINTER COMES AROUND (冬の一日)
4. SEVEN DAYS WAR (FOUR PIECES BAND MIX)
5. BEYOND THE TIME (EXPANDED VERSION)
6. STILL LOVE HER (失われた風景)


【DISC 3 (CD)】

『CAROL - A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991 - INSTRUMEMNTAL DISK』

『CAROL』を劇場音楽ということで捉えれば、サントラ的なインストゥルメンタル盤は不可欠であるという考えのもと制作。
全ての音源をリサーチし、アルバム収録音源に対応したインスト音源を収録。
制作途中段階では見つからなかったインスト音源も奇跡的に発掘され、「完全版」インストゥルメンタル・ディスクとなった。


1. A DAY IN THE GIRL'S LIFE (永遠の一瞬)
2. CAROL (CAROL'S THEME )
3. CHASE IN LABYRINTH (闇のラビリンス)
4. GIA CORM FILLIPPO DIA (DEVIL'S CARNIVAL)
5. COME ON EVERYBODY
6. BEYOND THE TIME (EXPANDED VERSION)
7. SEVEN DAYS WAR (FOUR PIECES BAND MIX)
8. YOU'RE THE BEST
9. WINTER COMES AROUND(冬の一日)
10. IN THE FOREST(君の声が聞こえる)
11. CAROL(CAROL'S THEME )
12. JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)
13. STILL LOVE HER(失われた風景)


【DISC 4 (DVD)】

『CAMP FANKS '89 at YOKOHAMA ARENA NEW EDITION』

1989年8月30日横浜アリーナ「CAMP FANKS '89」の映像を全編収録。
このライヴの映像は2004年発売『CAROL the LIVE』でDVD化されているが、それとの一番大きな違いは、今回収録の映像は、同日の生中継(クローズド・サーキット)スイッチング映像ではなく、今作の制作段階で奇跡的に発見された10台のカメラ(すべて全編収録)60本を超えるテープを基に編集、全く違ったアングル/カットの映像となっており、映像・音ともに2004年版よりブラッシュアップされている。
ゲスト出演のコロッケさん及び関係者の皆様のご協力を頂き、全編収録となりました。
約144分。

[CAROL TOUR FINAL]
A Day In The Girl's Life
Carol (Carol's Theme)
Chase In Labyrinth
Gigantica
Gia Corm Fillippo Dia
In The Forest Carol (Carol's Theme)
Final Fighting
In The Forest (Piano Version)
Just One Victory

[CAMP FANKS '89]
GIVE YOU A BEAT
NERVOUS
COME ON EVERYBODY
Don't Let Me Cry
PASSENGER
KISS YOU
RAINBOW RAINBOW
Confession 〜告白〜
Be Together
Come On Let's Dance
Be Together
Get Wild '89
DIVE INTO YOUR BODY


【BOOK】

『CAROL THE BOOK』


『CAROL THE BOOK 写真集『CAROL GRAFFITI』を中心に構成した写真集。
メンバーそれぞれの『CAROL』に関する最新インタビューも掲載(インタビュー・テキストは藤井徹貫氏)。


特別封入:オリジナル発売時特典ポスター(リサイズ版)


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ぐおお!
これは…凄い!
アルバム全曲のインスト集にゲスト登場シーンまで完全収録のライヴ映像ですと?
SONYめ、どうしてこんなモノを今まで隠していやがったか。

いや待て、いや待て、いや待て俺。
短絡的な感情に支配される時代は、もう過去のもの。
歴史的名作といえど、四半世紀前の作品に10,000円…
これはさすがに、どうなのか。

信者としての矜持、そして一般市民としての良識…その狭間で苦しむことになろうとは。
つくづく因果な生物だな、人間というものは!


ソニーさん熟練の集金商法には一点の曇りもございませんが、今となっちゃこれも可愛いモンとすら思えたりするのも、また事実。
だってアナタ、世界はもっとハンパないですよ?

MOTLEY CRUEフェアウェルツアーのプレミアムシートが30,000円でアヒャーと驚いていたら、やはりやってくれました。
地獄の錬金術師・KISS!
通常のS席でも12,500円、いわゆるVIPチケットともなれば40,000円だの50,000円だの…
最上級のミート&グリード付チケットに至っちゃ、なんとポール・マッカートニー超えの137,500円っていうじゃない!
クラシックやオペラでもあるまいし、たかがロックコンサートのチケットが13万超え…遂にここまで来きましたか。
目を疑いますが、それだけの大枚をはたく価値があると感じる層が確実に存在するからこその、高額チケットなのでありましょう。
(詳しくは KISS JAPAN TOUR 2015 VIPパッケージ http://kiss2015.live-vip.jp/ を参照)


THE BEATLESがレコードデビューを果たしてから40年以上、矢沢のエーちゃんが『成り上がり』を上梓して35年以上。
ロックが「反逆の音楽」「若者の音楽」なんて言われたのも、遠い昔の物語ですかねぇ…



そう考えると、CAROLに1万円をつぎ込むことなど、どうということはないと思える!
よく言うだろ、買わずに後悔するぐらいなら買って後悔しろとね。
そういうことさ!
(信者としての矜持が勝利した瞬間)


今日のアルバム…Eikichi Yazawa 「ALL TIME BEST ALBUM」
エーちゃん!まさに存在そのものがロックンロール!
 
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
TM NETWORK 30th 1984 〜 QUIT 30 at オリックス劇場 2014.11.06
SNSの未来に 大事な言葉は1つ 俯瞰(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
もうね…前置きなど不要!



TM NETWORK !!


TM NETWORK !!!!


TM NETWORK !!!!!!


この感動と興奮を、どう表現すれば良いというのか…
いや、そんなことは到底無理な相談だ!
たとえ億千万のと言葉を並べたとしても、所詮は上澄みを掬っただけの空虚な戯言に過ぎぬさ。

遡ること約半年、2014年5月2日の感動が未だ冷めやらぬ中、なんと今年2度目の謁見を果たしてまいりました。
そして、今回もまた、私の想像など遥かに超越した驚愕の120分が待ち受けていたことは、もはや語るまでも無いでしょう。
まさに神の御業、まさに啓示。


簡単にキーワードだけ並べておくと



・SF色の強かった春ツアーと比較すると、今回はメッセージ性が前面に押し出されているという印象

・巨大モニターに映し出される重厚かつ壮大な映像が「プログレッシヴEDM」というべき新譜の世界観を見事に具現化

・ライヴの軸となるのは『QUIT 30』組曲

・数曲ごとに成人したキャロルが「潜伏者」について謎めいたメッセージを語る

・過去曲については春ツアーで披露されなかった楽曲(特にTMN期)がメイン

・前回同様MCなし、アンコールなし

・前半のハイライトは例の『Get Wild替え玉騒動』すら逆手に取ったかのような(笑)木根さんソロ

・そして遂に蘇ったTK's Mind Control(ショルダーキーボード)を抱えた小室センセイの姿

・ウツを真ん中に3人がステージ中央に並んでいるという画に涙腺決壊

・これが、これこそが、TM NETWORKなんだ!

・ライヴ終盤に

・Next Mission is commanded



凄かった!
とにかく、凄かったのです!

ステージから発信される情報量がハンパなく、それを受け止めるだけで精一杯という状況。
歌って踊ってのお祭り騒ぎも好きですが、こういう『入り込んでいくようなショウ』もまた、コンサートの醍醐味でありますからね。
正直申し上げますと、おそらく全体の半分も把握できてないのではないかと思っております。

QUT 30組曲、近日ベールを脱ぐ小室センセイの著書、そしてライヴツアー。
かの『CAROLツアー』以来のお家芸ともいえるメディアミックスで展開されている潜伏者たちからのメッセージを完全に理解する為には、まだまだタイムマシンに乗り続けねばならないようです。

すなわち!
来年2月のアリーナ公演(神戸ワールド記念ホール)も、行くっきゃない!
まさに"Mission To Go"や!



TKs MIND CONTROL ペーパークラフト

TK's Mind Control(ショルダーキーボード)のペーパークラフト5,000円…購入は見合わせ(笑)


MOTIF QUIT 30 EDITION

YAMAHAシンセのスペシャルモデル、こちらはお値段30万円也!



というわけで。
最後は当然、例のあれで。


TM NETWORK Rules !!!!!!

All Hail TM NETWORK !!!!!!



今日のアルバム…TM NETWORK 「QUIT 30」
飽きない!



【以下セットリスト記載につきネタバレ注意】




続きを読む >>
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
TM NETWORK 『QUIT 30』 着弾!!!!!!!!!!!!!!
LOVE涙色!(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
改めて振り返るに、まさしく『プロフェッショナルなアイドル』であったなぁと思いますね。


さて。
なんでも今日は、1993年以来、実に21年ぶりとなるMANOWAR来日公演が東京で開催されているとのこと。
かつてギネスブックに掲載されたこともある『ラウダー・ザン・ヘル(地獄よりうるさい)』なショウを体感できなかったという事実…悔しくないといえば、それは嘘になります。
敢えて言おう、羨ましいと!


だが。

しかし。

俺には。

絶対神がいる。

その名は、TM NETWORK !!!!!


QUIT 30






2007年の『SPEEDWAY』以来となる7年ぶりのオリジナルアルバム。『QUIT 30』遂にリリース。
4月に『DRESS 2』がリリースされてますので、なんと1年に2枚もTMのニューアルバムを手にすることが出来たという奇跡!


QUITとは終了や区切りを意味するコンピューター用語。
30とは、勿論彼らのキャリアを示した数字でしょう。
QUIT30のQと0がいわゆる「電源スタンバイボタン」を意味する絵文字(ピクトグラム)になっているというのも、なにやら意味深です。

INCUBATION PERIOD (潜伏期間)、START INVESTIGATION (調査開始)、そしてQUIT 30。
30年に及ぶ潜伏活動が終わりを迎える時、地球外生命体たる3人が俯瞰する地球・人類・過去・現在・未来とは…
2012年の再始動以来、足掛け3年近くにわたって描かれてきたSFストーリーがどのような結末を迎えるのか。


2枚組22曲入りの大ボリュームで描かれるTM NETWORK30年の集大成、じっくり味わいたいと思います。




でも、やっぱり、それとはまったく別の話として、MANOWARは観たかったなぁ…
(´・ω・`)



今日のアルバム…TM NETWORK 「QUIT 30」
まずは全体像の把握から…
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
Seven Day War 〜 消しゴム信者の名誉にかけて!
Under a pale gray sky we shall arise !!!!!! (挨拶)

はいどうも、はまっちです。
スラッシュメタルとは良いものですなぁ〜


さて。
アテクシといえば熱狂的なTM NETWORK信者として知られているわけでございますが、TMといえば誰もがキーボードあるいはシンセサイザーを思い浮かべることでありましょう。
逆に言うと、キーボードあるいはシンセサイザーといえばTM NETWORK…という印象をお持ちの方も少なくないかと思います。

極めて控えめかつ奥ゆかしい表現を選んだとしても、国内音楽シーンにおけるキーボーディストの在り様に革命的転換をもたらしたのがTM NETWORKであり小室哲哉であるという言説に異論を唱える人は皆無でありましょうし、現実問題として『いちキーボードプレイヤーがシンセサイザーをプロデュースし、その機種が爆発的セールスを記録する』などという現象は、後にも先にも聞いたことがありません。

そもそも、貴様達がそういう認識を持っていないこと事態が既に万死に値する罪悪であると何故判らん!
己の不徳を恥じよ!
そしてセプクでケジメせよ!

それほどまでに影響力を持つ存在であるならば、楽器の専門誌…特に鍵盤楽器を扱った専門雑誌とTMが蜜月関係で結ばれるであろうことは想像に難くありますまい。
我々のような敬虔なる消しゴム信者が嫉妬してしまうほどにね!


何が言いたいかよく判らない?
そりゃそうでしょう、だってアテクシもよく判ってないんですから!
要は、コレのことです。


キーボードマガジン


『キーボードマガジン 2014年10月号』

2014年、30周年を迎えるTM NETWORKは再び精力的な活動を展開している。
時代ごとに聴ける最新のサウンドに、TM NETWORKの後を追ってきた私たちは心を躍らせてきた。
そこでこの機会に30年というバンドの歴史を俯瞰し、その音楽の魅力を改めて検証してみたい。
メンバー自身や彼らをさまざまな距離で見つめる人々のインタビュー、さらにサウンドの構築法や作曲法の分析など、多角的な視点から“TM NETWORKの音楽"に迫っていこう。

◎メンバー・インタビュー : 小室哲哉 / 宇都宮隆 / 木根尚登
◎音でたどるTM NETWORKヒストリー(CD連動)
◎TM NETWORKをめぐるストーリー : access / kiyo×nishi-ken / 坂本美雨×サカモト教授 / 岩佐俊秀 / 松武秀樹×迫田到 / 伊東俊郎×本間昭光
◎小室哲哉の作曲法〜名曲に隠された驚きのテクニックを探る
◎バンドスコア「Self Control」




なんたる濃密にして圧巻な内容か!
これを入手することは我々信者にとって絶対的義務であり、不退転の決意で万全を期して臨むべき聖戦…すなわちジハードである!
負けられない戦いが、そこにある。

だが、私としたことが…何たる失態!
「いくら我が絶対神が掲載されているとはいえ、楽器専門誌。そうそう売り切れるものではなかろう。焦らずとも悠々と購入してみせるさ。」
と、我が邸宅のベランダで紅茶の薫りを愉しんでいるうちに、事態は思わぬ様相を呈していたのであります。
その異変に気づいたのは、発売から数日が経過した、9月13日のこと。


ない。
インターネット上のオンラインショッピングモールにも。
実店舗の音楽書籍コーナーにも。
どこにも、ない。


私としたことが、戦況を甘く見積もりすぎていたのか?
ええい、冗談ではない!


かくして、アテクシの7日間戦争が幕を開けたのであります。
戦うよ、この手で掴むまで、ただ素直に生きる為に。

四方八方手を尽くし、時には関係者に対して「貴様!至急増刷ヲ指示セヨ!」とパワーハラスメントギリギリレベルの嘆願を行うも状況はまったく好転する気配を見せないまま、時間だけが…
さしものアテクシも矢尽き刀折れ矢尽き、体力の限界、気力も無くなり、遂に禁断のオークション入札が我が脳内首脳会談において危急案件として稟議される事態にまで追い込まれていったのであります。


だが、最後の最後。
一縷の望みをもって、訪れた某楽器店にて。


アリマシタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!


まるで僕が来るのを待っていたかのように。
僕に買われることを予感していたかのように。
その場所で、静かに、たたずんでいました。
僕には買える本があるんだ、こんなに嬉しいことはない…


たったひとつ君のVictory 歴史に刻むことができたら
明日がきっとかけがえの無い1日へと変わるだろう
Just One Victory now
Just One Victory tonight



ここに終了した、我が7日間戦争。
苦難苦闘の末にようやく手に入れた一冊…隅から隅まで余すところなく、読ませていただきます!
何故なら、私は、消しゴム信者だからだ!


今日のアルバム…TM NETWORK 「DRESS 2」
来月には久々のオリジナルアルバムが!
| TMヲタ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)

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