毒デムパ神社 OF FIRE

大きなことはできません、小さなこともできません。
そうだ、俺が、俺達が、ガンダムだ!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
【黒歴史発掘シリーズ】 11/1を振り返る
まぁ確かに「ガンダムAGE-1のプラモデルを買いたい」という気にはならんな…(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
少なくともストライクとかエクシアは「あ、プラモ作ってみたい」と思わせてくれました。


さて。
先日、アテクシ的、あるいは当ブログ的には珍しいオファーを頂きました。
すなわち
「『任意の日付で、それぞれの年に何をやっていたか』を回顧した記事を書けやこのハンチクがぁ!」
と仰る。

過去ログをチェックしてみると、確かに2006年6月9日に書いてますな…
当人スッカリ忘れちゃってましたが(笑)


ふむ。
ちょうど11月1日ですし…よろしい。
ここで一発やりましょうか。
今やアテクシのマイコン内にのみ存在する、旧Web日記時代の内容も含めた超拡大版やでぇ!




●2000年11月1日(黒歴史日記)

「朝ラッシュ時のターミナル駅で、大学時代の同級生と偶然に再会した」というお話。
まるでトレンディードラマのようなお話ですが、無論相手は女性ではありません。
あるものか!
「また連絡するよ!呑みに行こうぜ!」と別れてから既に11年、未だに電話は鳴りません(笑)


●2001年11月1日(黒歴史日記)

「自分語りに終始する輩にウンザリ。胸焼けするわ。空気読め!」
と、実に憤慨されております、ワタクシ(笑)
今でこそ空気を読む・読まないという表現も一般化してますが、10年前ってどうだったかなぁ?
もしかしたら俺のweb日記が発祥の地かもしれんぞ?!
無いですか、そうですか。


●2002年11月1日(黒歴史日記)

花金だったようで、メタル呑みで相当盛り上がったみたいです。
挙句の果てには
「絶対正義を唱える貴様らの正義は誰が証明するんだよ、アァ?!」
 とかなんとか、まるで特定の誰かをdisっているかのような描写も(笑)
血気盛んですなぁ〜


●2003年11月1日(黒歴史日記)

どうやらMASTERMINDのライヴを観た後、オールナイトでカラオケに行ったようです。
12時を過ぎると眠くなってしまう最近の僕では考えられないタフさ(笑)
TMオンリーということは、やはりTaMa NETWORK決起大会みたいな感じだったのかな?


●2004年11月1日(ブログ)

記事はコレ→  http://revcall.jugem.jp/?eid=556
一部の間で今なお伝説として語り継がれている「沼袋はまっち祭 2004」の告知日記風味ですな。
裏では極めて不安定な状況…すなわち東京からTSUへの強制送還という十字架を背負わされた苦悩を抱えていた時期でもあります。
その一方で「ドラクエ」だの「ガンダム」だの…7年経ってもまったく進歩していないことが如実に伺えるという(笑)


●2005年11月1日(ブログ)

記事はコレ→ http://revcall.jugem.jp/?eid=142

ネタが無かったこと丸判り(笑)
TSUからNA-Raaahhhに帰還して、ようやく落ち着いてきました…ってな時期ですか?
リネージュとかやってたなぁ〜
ネトゲってホント底無し沼だわ。


●2006年11月1日(ブログ)

記事はコレ→ http://revcall.jugem.jp/?eid=828

これまたネタが無かったこと丸判り(笑)
ああそうか、結婚して間もない時期だったんだな。
そういや新婚旅行(イタリア)のレポも途中で止まったままじゃないか(笑)
今思い出したわ!


●2007年11月1日(ブログ)

記事はコレ→ http://revcall.jugem.jp/?eid=1191

珍しく、画像一発ドーン!
我が絶対神・TM NETWORKのニューシングルをゲットして浮かれポンチになっています(笑)
果たしてこの時期、小室センセイはどういう心理状態だったのか…と…


●2008年11月1日(ブログ)

記事はコレ→ http://revcall.jugem.jp/?eid=1555

翌日の大阪ライヴ告知日記(笑)
HELLHOUNDの2ndアルバムをリリースして、欧州遠征を間近に控えた時期ですな。
記憶を辿るに、この後5時間リハーサルやって、打ち上げと称してミナミの「かどや」で豚足とモツ焼を貪ったのではなかったか(笑)


●2009年11月1日(ブログ)

記事はコレ→ http://revcall.jugem.jp/?eid=1922

なるほど、HELLHOUND仙台遠征日記か…
色々な意味で感慨深いですね…
そして、そう遠くない将来に三度目の訪仙が実現する…僕にはそう思えてならないのです(笑)
 

●2010年11月1日(ブログ)

記事はコレ→ http://revcall.jugem.jp/?eid=2287

はいはいはい、ジョギング用の耳当てな!
装着して走り始めた直後にスポッと抜け落ちて、寒風吹きすさぶ暗闇の中を捜索することウン10分(泣)
今年はまだ使ってませんけど、もうそろそろ取り出さねばならぬかもしれませんな。




てな感じですが。
こんなんでOKですかね、某氏?!


日記でもブログでも何でもですが、やはり文章なりデータなりで自分の足跡を記録しておくというのは良いモノですなぁ…と改めて。


今日のアルバム…CHTHONIC 「TAKASAGO ARMY」
日本人として、高砂義勇隊のことをもっと勉強せねばならぬね
| 黒歴史発掘 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
【黒歴史発掘シリーズ】 "はまっちバンド遍歴" vol.9 「Pax in TerroR」
毎度のことながら…遠征明けの月曜はキツい(挨拶)

はいどうも、はまっちです。
ヘロヘロです。

こないだの打ち上げでIRON THUMBのイタバシ師匠と思い出話に花を咲かせていたワケなんですが、その時にふと思ったことがありましてね。

そういや、「バンド遍歴」で書いてないバンドがあったな…

自分でもすっかり忘れてたんですけど、うん、調べたら確かに書いていなかった。
というわけで、久しぶりに黒歴史発掘としゃれ込みましょうかね!


=====================================================================

"はまっちバンド遍歴" vol.9 「Pax in TerroR」


Adonisのみならず様々なバンドのサポートに参加することで(ライヴ当日のサウンドチェックだけ代役ってこともあった)、少しずつ非モテ勢力を拡大することに成功しつつあった2003年のアテクシ。
ちょうどHELLHOUND及びTaMa NETWORKの仕込みも本格化し、非常に忙しい日々を送っていた11月の夜のことです。
個人的にもバンド(Adonis)的にも色々と関係の深かった某バンドのリーダー氏から突然電話が掛かってきました。

「知ってると思うけど、リズム隊抜けちゃってさ…」
「らしいねぇ…大変だねぇ。」
「で、いきなりなんだけど、年末に新しいデモ音源を録音するのでドラム叩いてくんない?」


俺スか!Σ(゚д゚lll)


いや、確かに「いちファン」として何度もライヴに足を運んでいるし、Vo氏とは旧知の仲だし、Gt氏はAdonisのサポメンやってくれてるし、全然やぶさかではないけれど。
俺なんかでいいのかよ、他に友達いないのかよ(笑)

…てなやりとりを経て、「メリーメタル」なる斬新なコンセプトで業界を震撼させていたPax in TerroRのサポートメンバーに起用されることがアッサリと決まりました。
自分で言うのもなんだが、俺の雰囲気は全く「メリー」じゃないぞ…
これはアレだ、イアン・ギランがBLACK SABBATHに加入して以来のミスマッチといえよう。
しかし、ミスマッチであるからこそ新たな地平が開拓されることもある!(例;いちご大福)
来たね、俺の時代キタコレ!


ていうか、自分が応援してるバンドにプレイヤーとして関われるなんてことは滅多にないですからね。
単純に嬉しかったなぁ…
前任者が界隈きっての名手(ただし変態)だったので、そういう意味での変なプレッシャーはありましたけど。


そして、リーダー氏からレコーディング予定曲の音源を手渡されたときのこと。
てっきり既にアレンジは完了していて、「これを参考に叩いてください」ってことだろうなと思っていたら


「ギターしか入ってないから、ドラムアレンジよろしく」


おおおおい、そこから丸投げっすか!(驚)


よって、貰ったコード譜と音源耳コピでラフな打ち込みデモを作成、更にデータ送付…って、なんでそんなことを外部マンパワーの俺がやらなきゃなんないのか判りませんが(笑)
それこそが、メリーメタルだ!


かくして初のリハーサル日がやってきました。
ベーシストは当時SEVEN SEASに参加していたTAKAOくん…確かまだ20歳とかだったんじゃないかな。
「初めて聞いたHELLOWEENのアルバムは『THE DARK RIDE』です」という発言に、図らずも自分がオールドタイプであることを実感したり(笑)

音を出した瞬間、なんか凄いって思いましたね。
これをケミストリーと呼ぶのかどうかは判りませんが、とにかく強烈なエネルギーを感じました。
「やっぱり、飛ぶ鳥を落とす勢いで上昇してるバンド(及びミュージシャン)というのは違うなぁ」
って思ったものです。
かくしてアレンジもほぼ1日で完成し、当初の予定通り2003年暮れに録音作業を敢行!
そしてそのレコーディング現場において、Pro Toolsなる最先端レコーディングシステムの威力をまざまざと見せ付けられることになったのも良い思い出です。
文明開化すげぇ!


当初の予定では「レコーディングのみ」という話だったのですが、なし崩しというか規定路線というか…2004年アタマにライヴ予定が入っていたこともあり、レコーディングから続行してサポートメンバーとしてバンドに関わり続けることになりました。
この時期の僕はAdonis、HELLHOUND、TaMa NETWORK、そしてPax in TerroRと実に4つのバンドを同時進行で掛け持ちしていたことになるわけで、我ながらホント無茶してたなぁと。
「平日は殆ど毎日リハ、土曜日はライヴ、朝まで打ちあがって日曜夜にまたリハ」っていう生活でしたからねぇ。
まぁ今も「既婚者にもかかわらず東京と大阪でバンドかけもち」っていうクレイジーな生活を送ってますから、やってることは変わってないという説も(笑)


まぁ最終的には数回のライヴを経てバンド自体が活動を停止してしまったワケですが、それはあくまで結果論。
ちょうどバンド内の体制を再構築してこうとする重要な時期に関わることができたというのも何かの縁でしょうし、とにかくポジティヴな思い出しかないですね。
新曲を仕上げるペースもHELLHOUNDの次ぐらいに早かったし(笑)、なんというか…やっぱりアレを「ケミストリー」とか「マジック」って言うんだろうな、うん。
今でも当時のBBSがwebのどこかに残ってるんですが、そのログを読み直してみても非常に良好な雰囲気にあったことが判りますもの。
実際、むちゃくちゃ楽しかったし。

そういえば、Pax解散直後にリーダー氏と新しいバンドを組もうなんて企画が持ち上がったこともありました。
結局は僕の移住によって水泡に帰してしまったのですが、もし実現していたらどうなってたかな…
密かに「それっぽい曲」なんかも作ったりしてたんですけどね。



「合言葉はメリーメタル!」
懐かしいなぁ…


今日のアルバム…Pax in TerroR 「Demo Tracks」
木漏れ日の中を〜
| 黒歴史発掘 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)
【黒歴史発掘シリーズ】 "Story" vol.5 「怒りの留守電」
iPOD、う、動け、iPOD、何故動かん!(挨拶)

はまっちでありますよ。
さて、久しぶりの黒歴史発掘をブチ込んでやるわい!
今回もSPEEDEMON先輩からのリクエストであるぞ。
おっとその前に「ピタゴラスイッチ」で和んでくれたまえ!



では本編であるぞ。





=====================================================================

Calling On You -怒りの留守電-


今や我々の生活に欠かせないものとなった感もある携帯電話。
メールはカメラ機能は当たり前、ゲームや音楽だってダウンロードできますし。
最近はワンセグとかいってテレビまで見れるんですか?
もうすでに「電話」じゃなくなってますよね…
科学の進歩というのは凄いものです。

そういえば留守番電話略して留守電が登場した時も驚きました。
前にテレビで見たのですが、このシステムを考案したのはなんと日本人だとか。
やっぱりドクター中松?

それはともかく、相手が何らかの事情で電話に出られない場合でも留守電にメッセージを吹き込んでおけば良いのですから、これまた大したもんです。
しかし、留守電の普及によって妙なカタチでクローズアップされたモノがあります。
それは間違い電話。

相手は自分が電話を掛け間違ったなんて思ってもいないわけですから、時としてとんでもないメッセージが吹きこまれていることがあります。
そう、あれは数年前の夏のことでした。


夜遅くまで出歩いていたワタクシは、カバンの奥で自分の携帯電話がブルブルと震えているのに気付きました。
紳士のたしなみとして公共の場においては携帯をマナーモードに設定しているので、着信音は鳴らないのです。
あいにく電話を取る前に切れてしまったのですが、妙なことに気付きました。

留守電メッセージあり

というメッセージが出ているのです。


さっきの今にしては余りにも手際が良過ぎるのではないかと訝しく思い、着信履歴を参照してみたところ実に15件以上もの不在着信が!
しかもそれは当日の午前中からのわずか10時間弱に集中しているのです。

「あ、こりゃ思いっきり間違い電話だな。しかも非通知設定だ。気の毒に。」

ノンビリしたもんです。
もしかしたら連絡先のひとつでも入れてるかなと思い留守電を聴いてみたところ…そこには驚愕のメッセーヂが!

まず、聞こえてきたのは女性の声。
しかもかなり年配の方であろうことは枯れた声質からなんとなく想像がつきます。
イントネーションからすると地方…恐らく東北方面のような気がします。
オゲー、プロファイリング完了!

さてさて。
怒りに震えたような口調でメッセージの主はこう呼びかけます。


「ユウスケさん!●●ですが!」


え?
俺?σ(゚∀゚;)

そう、ワタクシの本名と同じ。
親戚縁者からユウスケさんと呼ばれることもそうそう珍しい話ではありません。
それだけでも驚きなのですが、その後の内容がこれまた戦慄モノ。


「あんまりこういうことは言いたくないんですが…
お貸している50万円はどうなっているんですか!」



(◎皿◎)ナンデスト!
あ、いや、どうなってるって言われても…
俺は50万も借りてるのか!ΣΣ(゚д゚lll)
しかも縁もゆかりもない東北地方(推定)の●●さんから!

「聴いたところによると、ウチの娘以外にも女性がいるそうじゃないですか!
アナタが信頼できると思ったからこそ娘を嫁がせて、しかもこれだけの大金を貸してるのに…」

結婚してたんですか僕?
さらに別に女性がいるなんて!
リアル生活ではそれどころじゃないのに(泣)、なんてうらやましいヤツだユウスケ!

「すぐに全額返せとは言いません。
少しずつでもいいからきちんと払って頂けないでしょうか?
来週末までに2万でも3万でも結構です。
娘のこともありますし、これをお聞きになられたらすぐにこちらまで連絡ください。」


いや、あの、お気持ちは痛いほどわかりますが…
3万返せって言われても、ボクもこれがまた金欠状態でして。
しかもそちらがどちらか判らんし…
ていうか50万のほうが娘の心配より先に来てるってのもどうなの(笑)?



50万円>娘



「もし連絡頂けない場合は、こちらもそれなりの手段を取らないといけませんので…」


あ、や、だから。
心意気は買いますが。

言う相手を間違えてますよお母さん(号泣)


…とまぁ、こんな泣き落としとも脅しともつかないメッセージが実に3分以上、しかも数件も入っていたのです。
ああ、修羅場の人間模様。
しかも問題となっている人はくしくもワタクシと同じ名前のユウスケさんですよ?
ボクみたいな善良たる小市民とは一線を隠したReal鬼畜です!
Time To Dieです!
DOUBLE-DEALERとCONCERT MOONです!(迷走)

え〜、そうこうしている間も1,000キロ向こう(推定)のスクリーム・オブ・アンガーが
ワタクシの耳元でバーニングファイアーしまくりです。
最後の方なんて

「どうして連絡くれないんですか(怒)!」

ってマジ切れ!

うん、そりゃ連絡来ないと思うよ?
ワタクシだって連絡してあげたいんですよ?
「あの、連絡先間違ってるんですけど…大変ですね…」
って。
その時の先方の反応を想像しただけでごはん3杯はいけそうです(鬼)。
しかし惜しむらくは非通知ということ。
嗚呼、忌々しき哉、非通知。

でも翌日になるとその電話は掛かってこなかったんで、もしかしたら間違いに気付いたのかもしれないですけど、いや〜どうなったんでしょうね。
その後、
ユウスケさんと●●家の50万円及び娘の将来を賭けた骨肉のトークバトルがどのような展開を見せたのかは当人達のみぞ知る…と。

気になる…著しく気になるけど…
多分離婚とか裁判沙汰になってるんだろうなぁ…((;゚Д゚)


不憫な一家に幸アレ。


今日のアルバム…RHAPSODY 「LEGEMDARY TALES」
まさに衝撃の1枚だったなぁ
| 黒歴史発掘 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0)
バックナンバー配信受付開始
ジーザスクライスト!
さすがは糞食文化の国、やってくれるわね!


偉大なる百済王国マンセー

はいどうも、はまっちです。
風邪ひいてるときにオールで飲み歩くとは…貴様ひょっとしてメタルだな?

はい。
このレボコーブログも旧日記(黒歴史)から数えると相当長い間続いてます。
すると開設当初からチェックしていただいている方もおられるわけで、そういった方々は執筆した当人がすっかり忘れてしまっているような文章のことをしっかり覚えておられたりするわけです。
「ん?その話ってどんなんだっけ?」
と僕が相手に質問する始末(笑)

そんなレボコーマニアの1人、SPEEDEMON氏。
先般のケコーン式二次会において、彼なりの「レボコー傑作選」を熱く語って頂きました。
だってね、内容はおろか日付までハッキリ覚えているというんだから凄いじゃないですか。
書いた本人はスッカリ忘れているというのに。

まぁね、そこまで熱く語っていただいたからには、執筆者当人としてもご期待に応える義務があるだろうと。
というわけで、マニア向け企画として「レボコー日記バックナンバー」というカテゴリーを作りました。
最初は色々手を加えようかとも思ったんですが、基本的に当時の文章・文体のままで掲載することにしました。
ほれ、再発盤とかベスト盤とかでも変にリミックスされているよりオリジナル音源のままのほうが嬉しいじゃん?
それと同じことだよ!
さすが俺様、マニア心ってのを熟知してるよね!

あ、でもやっぱり多少の加筆・修正は許して…(どっちやねん)


第1弾として、そのSPEEDEMON先輩からリクエストを頂いた2003年2月20日の日記をアップしましょう。

…最近のレボコーブログより面白いなコレ。


若干打ちひしがれ気味ですが(笑)、もしリクエストがあれば可能な限りお応えしますので是非に〜


今日のアルバム…U.D.O. 「HOLY」
また日本に来てください
| 黒歴史発掘 | 23:17 | comments(2) | trackbacks(0)
【黒歴史発掘シリーズ】 "はまっちバンド遍歴" vol.8 「はまっちFEAST前夜祭(2002.10-2002.12)」
戦後生まれの従軍慰安婦な皆さんこんばんは!
今日も捏造してますか?

毎度、はまっちですよ。
いやあ散髪したらスッキリしたぞなもし。
各方面からの御理解が得られれば丸坊主プロジェクトも発動してみたいとか思いつきだけで書いてみるテスト。


丸坊主…クリリンのことかー!(思いつきで発狂)


ええそうですよ、僕の文章なんか80%以上は思い付きですよ成分解析するまでもなく。
その瞬間瞬間に発露する偶発的なパッションをインプロヴァイズしながらカンバスに叩きつけているのさ!(全く意味不明)


さて。
黒歴史と書いて急に思い出したんですけど、例の「バンド遍歴」が途中で止まってましたな!
完璧に失念してたことにしといてくれたまえよ!

ぶっちゃけAdonis以降のアレコレについては皆さん御存知だと思うのですけど、「家に帰ってただいまって言うまでが遠足」なんて故事もあるわけで
あと数回でしっかり完結させましょうかね。
めんどくさいけど。(←ブロガーとして致命的な発言)

じゃあ今回も自意識過剰でいきます。


=====================================================================

"はまっちバンド遍歴" vol.8 「はまっちFEAST前夜祭(2002.10-2002.12)」


「メタル虎の穴」EMPRESS SENTINEL脱走後、ひょんなことから遊びバンドを立ち上げることになりました。
某ライヴイベントに出演するためだけの1発モノ企画だったはずが、なんか知らないうちに一部好事家の間で「夏の風物詩」と称されるようになったという不思議なバンドです。


●I.S.S.A. (2002.6-2004.11)

EMPRESS SENTINELで一緒に活動していた岡崎氏(Vo)・出野氏(Ba)に加えて、岡崎氏が以前にやっていたIDIOT SAVANTのギタリストである岸・石森の両氏という5人編成で結成されたメタル系コピープロジェクトです。
コンセプトは「なんでそんな曲を…」(笑)

IRON MAIDENの「Invaders」に始まり、ANTHRAXの「Aftershock」、ATTACKの「Wonderland」、OVERKILLの「Birth Of Tension」、DOMINEの「Hurricane Master」、SCANNERの「Warp 7」、WIZARDの「Hammer , Bow , Axe & Sword」などなど…
とりわけ僕と石森氏の選曲が腐りきっていたというのは内緒です。

出野氏が主催するライヴイベント開催に合わせてバンドも活動…というのがスタンスだったわけですが、やはりクライマックスは俗に「はまっち祭」と称された2004年秋のライヴイベントでしょうな。
NOVA-ERA、ROCKETQUEEN、CYBER ANGEL、IRON THUMB、BLASDEAD。
ヘッドライナー級のビッグ・アクトをズラリ揃えた豪華ラインナップは未だに「"Monsters Of Rock"の再来」だったと語り継がれていると聞きます。(主として僕の脳内で)



そんなこんなで隠遁生活を満喫していたワタクシ。
隠遁もなにもずっと地下に潜伏しっぱなしじゃないかという話もありますが、まぁソレはアレでナニですから。
このまま潜伏しすぎて人知れず腐敗してしまうんじゃないかとヒヤヒヤしていたところ、意外なところからメタルゾーン進出のキッカケをつかむことになりました。
知人の紹介でサポートドラマーとして参加することになった日本語ハードロックバンド・XANADUです。


●XANADU (2002.10-2003.5サポート)

2002年10月頃からの約半年、サポートドラマーとして参加しました。
2002年暮れに六本木Y2Kで開催されたメタルイベントへの出演したのが初ステージだったのですが、後にいろんな方から
「あの六本木の時に叩いてたの、はまっちだよね!見たことあるような人が叩いてたからビックリしたよ!」
って言われたワケで、(結果論的に)2003年におけるメタルゾーン進出への起爆剤として予想以上の効果をもたらしたことになります。

音楽的には結構好きな部類でしたし、まぁ色んな意味で良い経験をさせてもらったと思います。
今になってみると変に気負いすぎてたかなっていう気もしますが、当時の状況であれば致し方なし。
ああ、そういえや同時期にサポートしてたベーシストが元TIANANOGUEの岡村くんだったんだ!
まぁ彼とも付かず離れずで妙に縁があるというか(笑)、やっぱりメタルゾーンは狭かったなと。



で、そのXANADUサポートと時を同じくして、あるバンドに「正式メンバー」として参加することになりました。
身辺がにわかに騒がしくなってきた2002年冬のことです。
そのバンドとは、元LEPACA KLIFFOTHのSatoshi嬢(Vo)が立ち上げたニューバンド…Adonisです。


●Adonis (2002.12-2004.4)

某メタル系サイトのメンバー募集記事を見て、正式ドラマーとして参加することになったニューバンド・Adonis。
LKが超スラッシーなパワーメタルバンドだったので、既に「速い曲を聴くのはいいけど叩くのは嫌だ」と公言していた失格メタルドラマーの僕は内心ビクビクしながらデモ音源を開封したものです(笑)
ま、ふたを開けてみると中期以降のMEGADETH的な色彩を持つ重厚なヘヴィメタルサウンドだったことに驚かされるわけですが。

時にスラッシー、時にヘヴィ、時にプログレッシヴ、時にポップ。
飽和状態にある所謂「メロスピ」の類とは一線を画した独特のサウンドは後に「ダークメタル」と称され、東京メタルゾーンにおいて独自のポジションを確立するのも時間の問題かと思われました。
だがしかし、MASTERMINDのサポートとして2004年初頭に名阪ツアーを敢行するも、その直後に活動休止。

理由は…そうですな、「パーツの交換及びメンテナンスがうまくいかなかった」というか。
僕もバンドを離脱ていうかまぁ実際は辞めるって言う前に辞めろって言われたので「解雇」なんですけど(笑)…ある意味で相思相愛?

そんなこんなで実働期間としては1年半にも満たなかったわけなんですけど、それでも立ち上げから曲作り、デモ音源作成、ツアー敢行と長きにわたる地下潜伏の鬱憤を晴らせたという点においては充実した時間を過ごせたのかなと。
それに2003年〜2004年の活動においてはAdonisが間違いなく「起点」になっていったわけですからね!

余談ながら「LKから分離・発展していったAdonisとFREAKSxx」という図式はなかなか面白いものがありますわな。(自意識過剰)
ウワサによるとバンドのコンセプトとしては今も存続してるらしいので、気長に復活を待ちましょう、はい。


そんなこんなでようやく活動のベースを確立させたワタクシ。
2003年〜2004年をフルスットロルで駆け抜けることになります。
それは短くも輝いていた日々。


今日のアルバム…Adonis 「Dust And Ashes / After The "BREAKTHROUGH"」
すっげー久しぶりに聴いたよ(笑)
| 黒歴史発掘 | 21:27 | comments(2) | trackbacks(0)
【黒歴史発掘シリーズ】 ロックの日を振り返る
つうか2005年の5月〜6月〜8月で顔が変わってますよ!
♪ホニャラカホニャラカ大塚ムスメ〜

はいどうも、はまっちです。
あんまりいじまるな、俺を!

いじまるな?

さて。

特にこう、書くべきこともない金曜日なワケですが。
6/9はロックの日ということで(ベタ)、過去の6/9に何を書いてたかをチェックしてみました。
ああ、ちなみに「ロックの日」とは何の関係もないがね。
所詮人生なんてそんな不条理の連続だ、Don't mind!

果たして成長の跡が見られるのでせうか?


●2000年6月9日(黒歴史日記)

「ハードロックムーブメント→国内外でのメタルブーム→X JAPAN→現在のインディーズシーン」

「パンク・ニューウェーヴの台頭→BOOWY→GLAY→次世代インディーズ」
という2本の流れが存在する。
これを「J-ROCK隔世遺伝の法則」と名付けようと思う。


…みたいな事が書いてました。
キャー、したり顔ハズカシイ!
ま、初期はこういうこともサクサク書いてたもんです。
恥ずかしいなマジ。


●2001年6月9日(黒歴史日記)

(前略)昨日友人と飲みにいったらワイン&日本酒攻撃に惨敗。
夕方まで体調が回復せず、結局JACK DAISYのライヴにも行けなかった。
俺の休日を返せ!(号泣)


…ですって。
JACK DAISYってまた懐かしい!
フォーエバードリーム!


●2002年6月9日(黒歴史日記)

うおお、ロシアに勝っちゃったよ!
てっきり3点差ぐらいで負けるかと思ってたら、勝ったよ!
稲本は神!
この勢いでチュニジアも撃破ダ〜!


おお、ちょうど前回のW杯予選ですな!
アレは燃えたね!
まぁサッカーには疎い僕ですが、今回のW杯も日本戦ぐらいは見たいものです。


●2003年6月9日(黒歴史日記)

I.S.S.A.は去年と同じように「常識というものを知りなさい君たちは」みたいなキッツい選曲になりそうなので(笑)今から楽しみです。
…イベントの出演バンドが未だに確定してないってのが不安ですけど(泣)


ふむ、ちょうどAdonisのライヴがあった週明けですか。
この年のI.S.S.A.は何だっけ…そう、確かATTACKの「Wonderland」をやったらオーディエンスが約2名を除いて(゚д゚)ポカーンだったんだ!
後はOVERKILLの「Birth Of Tension」とかもやったかな?


●2004年6月9日(黒歴史日記)

致命傷には至らないにせよ、やることなすこと総てが微妙に噛み合わない」って感じの1日でした。

…ネタなかったのね(泣)


●2005年6月9日(ブログ)

コレ見ろ。

ぶは(笑)
あのね、俗に言う"TSUネタ"も円熟の域に入ってきた時期の話ですな。
まぁこの段階においては2ヵ月後に関西復帰を果たすとは夢にも思ってなかったワケなんですけど。
ああそうですか、1年前ですのね。
なんかもっと昔のことのような気がする…



つうわけでナニゲに貴重な過去日記を一部公開しましたが(笑)
まぁこういうふうに日記を書いていると、その時期その時期で何をやってたかとか何を考えてたかってのが判って良いものですわ。
そういう意味ではやっぱりケコーンしてもブログは続けたほうがよさそうですけど、どうですかね?

「どこに向けての配慮だ」とか言うな(泣)


ま、ケコーンしても荒らしに遭うようなネタは絶対書きませんけどね!


今日のアルバム…T.M. REVOLUTION 「1000000000000」
ナニゲに西川氏って好きなヴォーカリストなんですよ
| 黒歴史発掘 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0)
【黒歴史発掘シリーズ】 "はまっちバンド遍歴" vol.7 「EMPRESS SENTINEL」(後編)
唐揚げがある幸せ。(挨拶)


はいども、はまっちですよ。
書くことないので連続黒歴史攻撃です。
ベギラマ!!(゚∀゚)



=====================================================================

"はまっちバンド遍歴" vol.7 「EMPRESS SENTINEL」(後編)


こういうのって書いてるうちに色々思い出してきたりするんですよね。
まぁ覚えてるだけ偉いと称えろ。

年末のミーティングを経て、とりあえずバンドとして動き出しはしたものの。
その動きは決してスムーズではありませんでした。
参加予定だったキーボーディストがいきなりバックれたかと思えば、ツインリード編成になったと同時にベーシストが脱退したり。
そして何よりも!
バンドの要であるところのドラマーがショボ過ぎという非常事態(笑)
まぁ今でも充分ショボいんですけどね、あの時はもうそれに輪をかけて酷かったんだろうなと。

もうね、忘れもしませんよ。
初スタジオでいきなり初期RUSHのコピーをやったんですけど、これがもう手も足も出なくて(泣)
横山氏はさぞかし「ヤバいの誘っちゃったなぁ」って後悔したことでしょうし、僕もいつスタジオから蹴り出されるかと。
そんでまたVocalの岡崎くんがとんでもないハイトーンを炸裂させまくるもんですから、もうアタクシは生きた心地がしませんでしたよ。
おかげでこの日から数年間、RUSHが聴けない身体になりました…
トラウマで(笑)

ああ、そういや岡崎くんはIDIOT SAVANTと掛け持ちだったんですよね、最初は。

幸か不幸かメンバーが揃わない時期がずっと続いたおかげで、このバンドはバンドというよりも「岡崎くん&僕の修行場所(メタル虎の穴)」みたいになっていきました。
歴戦の鬼軍曹とヘッポコ2等兵ども…そんなヒエラルキーで。


さて、このバンド…すなわちEMPRESS SENTINELに参加したことがキッカケとなって、僕はMLのスタッフとしても活動するようになりました。
そしてMLも「青ヒゲのプリンセス」ことYUHKI大先生が御参加なされたことをきっかけに東京メタルゾーンに進出。
このあたりから僕のメタル交友関係が飛躍的に拡大して行ったのは嬉しい誤算でした。

つまりね、僕は「MLのスタッフさん」という肩書きで東京メタルゾーンに足を踏み入れたわけですよ。
自分もそのスタンスを楽しんでましたしね。
「まだ観ぬ強豪バンド」と呼ばれていた(多分)MLがメタルゾーン内でどんどん認知度をあげていくのが僕も嬉しかったですし。


時は流れて2001年夏。
既にEMPRESS SENTINEL結成から1年半が経過していました。
そんなある日、MLのミーティング中に僕がボソリと
「そういや今年ってML結成15周年なんですよね」
と口走ったことから、事態が急展開していこうとは!


「じゃあ年末のワンマンの前座でライヴやるか」


ええええっっっっ!Σ(゚д゚;)

…と驚く間もなく満場一致で採択されたらしいです。
「らしいです」というのは、その場に僕と岡崎くんは不在だったから(笑)


空白だったベーシストの座に元RITUAL CARNAGEの出野氏を迎え、遂にバンドとして起動したEMPRESS SENTINEL。
しかもMLの15周年記念ライヴへの出演ということで、演奏するのはゴリゴリのメタルを演奏していた初期ML(純子様加入以前)の楽曲というおまけつき。
まさにマニア垂涎ですな。


ちなみにそのライヴの画像データが残ってました。
ミラクルや!

EMPRESS SENTINEL


とにかく緊張しまくったというコト、そしてムチャクチャ楽しかったというコトを鮮明に覚えています。
うん、凄くはっきり覚えてますね。
「2002年からは、このバンドでガンガンやってくで!」
と心に誓ったことも。


ですが…この数ヵ月後に僕と出野さんはバンドを脱退しました。
後任を迎えたバンドは「CHARON」と名を改め、確か1回だけライヴをやったと記憶しています。
そうそう、僕も観に行ったんですよ。
辞めた当時に作りかけていた純粋なオリジナル曲が完成形として披露されているのは感慨深かったですねぇ。

正直スムーズな辞め方ではなかったという反省はありますし、実際殆ど表立った活動はできないままだったわけですけど、それでも今になって思えば凄く勉強になった期間だったなぁと。
うん、まさに「メタル虎の穴」でしたね(笑)

さて。
そんな「虎の穴」を脱走してしまったダメドラマー・はまっち。
このままフェイドアウトしてしまっていたほうがよっぽど世の中のためだったのですが、残念ながら歴史の振り子は彼に退場を許しませんでした。
ていうか、この段階ではまだ舞台にも上がってないんですけど(笑)

マターリと生活していたある日のことです。
某有名メタルサイトにメンバー募集の記事が出ていました。
しかもメッセージの主は、以前に少し交流のあった某ヴォーカリスト。
妙にピンとくるものがあった僕は、軽い気持ちでメールを出してみることにしました。
そのバンド名は、Adonis。


次回、いよいよウンコドラマーが東京メタルゾーンに殴り込み!
「神」と呼ばれし男の伝説が幕を開ける!
乞う、ご期待!


今日のアルバム…ALHAMBRA 「明日への約束」
そう考えると、結構知り合ってから長いですよね…
| 黒歴史発掘 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
【黒歴史発掘シリーズ】 "はまっちバンド遍歴" vol.6 「EMPRESS SENTINEL」(前編)
今日のオモシロ国家ニュース!
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/04/20060404000030.html

最後に注目。
「インターネットが発達した今、他人のアイデアを盗むのも難しい時代になったものです。」

いや、その前に盗むなよ。


はいどうも、はまっちです。
ま、オモシロ国家以外にネタもないので黒歴史発掘ですよ。
いよいよ東京メタルゾーンへの進出です。



=====================================================================

"はまっちバンド遍歴" vol.6 「EMPRESS SENTINEL」(前編)


1999年12月からの東京復帰が決まるのと同時に、再びインターネット上の掲示板でメンバー募集の告知を打ちました。
確か「当方メタル好きドラマー」みたいな書き方だったと思いますが…いやぁ世の中というのはホントにドラマー不足なんですねぇと。
ほれ、自分がドラマーだから実感ってないじゃないですか(笑)
なので殆ど期待してなかったんですけど、まぁ連絡が来るわ来るわ。
わずか1週間ほどで20件以上の問い合わせがあったはずです。

そしてここで特筆すべきは、以下のような方々からも連絡を頂いたという点。

某ファンタジックスピードメタルAの初代VoだったTakeruさん。
某レディーススラッシュメタルCのリーダー、Yoshieさん。
そして後に某地獄番犬でリズム隊を組むことになるOshinoさん(笑)

今も昔もメタルゾーン狭し。
そんでまた結果的に3人とは(別々のタイミングとはいえ)一緒に演ることになるんですから、人の縁ってホント不思議ですよね!

あれ…あの時のバンドってデラーズだっけ?<ソーマス


ですが、そんな数ある選択肢を僕は総て拒否してしまいました。
…いやほんとあの時はゴメンなさい、皆さん m(_ _)m
しかし、それには相応の理由があったのですよエビバディ!
だってだってだって、「とんでもない企画」がほぼ同時期に舞い込んできたんですもの!


あれはRuthless eyeに加入してすぐの頃。
たまたまネットを徘徊しておりましたところ、あっと驚くバンドの名前が我が目に飛び込んできました。

MARGE LITCH

そう、日本が世界に誇る超絶テクニカルプログレッシヴメタルバンド・MARGE LITCH(以下ML)のホームページを発見したのあります!

更に話は1996年にさかのぼります。
当時バイトしていたコンビニの店員さんに誘われて、あるバンドのライヴを観にいったのです。
そのバンドこそがMLでした。

ちょうど10周年記念ワンマンライヴだったのですが、もうそんなことよりも何よりも。
自分のわずか数メートル先で繰り広げられる超絶技巧の応酬が僕にどれほどの衝撃だったかを語るのは至難の業…というほどのインパクトに完全KOされてしまいました。

その日から約2年半。
偶然見つけたMLの名前に興奮を抑えきれないままホームページをチェックしていると、関西にツアーでやってくるというではないですか!
もういてもたってもいられません。
早速チケットの予約を申し込みましたところ、なんと横山氏から返信が届いたのです。

それ以来、ちょこちょことメールのやり取りをするような仲になりつつ、MLが関西に来たときはライヴに足を運びつつ…ってな感じになっていきました。

それを踏まえての東京復帰ですよ、皆さん。
とりあえず挨拶がてら報告を…というメールを送りましたところ、そのレスには全く予想していなかった文章が書かれていました。


「今度MLとは別のバンド立ち上げるんだけど、ドラムやらない?」


なにいぃぃぃっっっ!
お…オレっすか???
いや、ちょっと、あの…えぇぇぇっっっ???
は…はひぃ、やります、やらせてもらいます!


文字通りの「青天の霹靂(ローリング・サンダー・イン・ザ・スカイ)」に目を白黒させながらも、ほぼ即断即決で加入を決めている自分がいました。

あのね、誰が断れますか?
自分がファンで足しげくライヴに通っていたバンドのリーダーから、直々に誘われたんですよ?
ええ、そんなもん断れるハズがないじゃないですか!

そして年末も押し迫った1999年12月某日。
確か池袋だったと記憶していますが、指定された場所には横山氏の他に、バンドメンバーとおぼしき男たちの姿がありました。

「こんにちわ、ハマグチです。」

かくして僕は東京メタルゾーン進出への第一歩を踏み出したのでした。


(次回に続く)


今日のアルバム…MARGE LITCH 「悲劇の泉」
日本のプログレメタル界に燦然と輝く名作です
| 黒歴史発掘 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
【黒歴史発掘シリーズ】 "はまっちバンド遍歴" vol.5 「Ruthless eye」
判った判った、コリアンは世界一ですよね。(棒読み挨拶)

はいどうも、はまっちです。
FF12をようやく再開しますた。
うわー、はぐれウルターン!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


それでは、バンド遍歴の続きをどうぞ。
今回は大阪時代に関わった日本語ロックバンド「Ruthless eye」編でございます♪



=====================================================================

"はまっちバンド遍歴" vol.5 「Ruthless eye」


HERITAGE離脱と同時に実質的にバンド活動から足を洗ったワタクシ。
まぁちょっとしたバンドサークルに参加して1曲叩く…なんてことはありましたけど、実質的には何もやっていないに等しい状況だったわけですな。

そんな1998年秋。
ふと思い立ってインターネット上のメンバー募集掲示板でメンバー募集をかけてみました。
その段階においても「なんか思いつきで書いてみたけど、別に積極的に動くつもりはない」って感じだったんですけどね。

そういった流れの中で、「あるバンド」の存在を知ることになります。
そのバンドの名前はRuthless eye。

もしかしたら先方のメッセージを読んで僕がメールを出したんだったかもしれませんが、とにかくリーダーのukkyこと浮田氏とコンタクトを取ってみることにしました。

この段階においては「ゴリゴリのメタルは演りたくないなぁ」という感覚だったのですが、そのRuthless eyeは「ハードロック的なニュアンスを感じる日本語ロック」だったこともあり、こいつぁ渡りに舟とばかりに即断即決で
加入することになりました(笑)

その段階においては浮田氏(vo)と小野澤氏(key)の2人だけだったのですが、まるで僕の加入がキッカケになったかのようにわずか数週間でギタリストとベーシストも決定。
こうして1998年暮れには、バンド「Ruthless eye」の体裁が整うに至ったのでありました。

そこからの動きは極めてスピーディーでした。
1999年春にはデビューライヴも決定し、ukkyが作り溜めていた楽曲をバンド用にリアレンジしていく日々。
そうそう、ファーストライヴに合わせて完全宅録のデモテープも作ったんですよね。
確か50本限定で。

それからはほぼ月1回ペースでのライヴ活動を開始していったわけですが、個人的なハイライトは未だに忘れもしません。
1999年7月に出演した神戸Pi:zでのライヴ。

そのライヴでの対バンは、今や「マッシヴ・グルーヴ・マスター」の称号をほしいままにする大阪の雄・REIGN
思えばかのバンドとの付き合いも長いですな…
ホントお世話になってます(私信)

また、奈良出身のメロディックデスメタルバンド・SACRED BLOODも出演しており、会場には多くのメタルマニア諸氏が詰め掛けていたのでした。


ああ、嬉しかったですよ。
確かメタル系のライヴを観戦して度肝を抜かれた直後でしたし、結局自分はメタルがやりたくてドラムを始めたようなもんですからね。
純粋なメタルでないRuthless eyeがどのように映ったかは判りませんが、少なくとも僕は大いに満足したものです(笑)


あと、予断ですが、そのライヴでHERITAGE時代の「Fire In The Sky」をリアレンジした「Just Like A Wind」を初披露したところ、
「AZRAELみたいな曲ですね〜」
と声をかけてきたのが現WIZARDS' HYMNのヴォーカリスト・きみまろ女史だったという話もあり。
(当時女史は関西在住だったのです)


その後、僕が再び東京に戻ることが決定して約1年でバンドを離脱。
後任メンバーを入れて確かデモCD-Rを2枚ほどリリースしたハズですが、結局活動休止ということになっちゃったんですな。

音楽的にどんな音だったかと申しますと…そうですねぇ。
メタル界隈で表現するなら「あそこまでクサくないEBONY EYES」っていうか、まぁそこまで言っちゃうとEBONY EYESの方々に失礼かもしれませんが(笑)。
泣き泣きのメロディーラインという意味では通じるものがあったのかなと甘めに自己評価してみるテスト。

まぁ参加してた期間は短かったんですけど、ほぼゼロの状態からバンドを立ち上げて、宣伝・ライヴ・音源という活動サイクルをひととおり経験することができたというのは非常に良かったんじゃないかと思ってます。


ていうか、このバンドをやってなかったら恐らく今の自分はないんじゃないかと思いますね。
ドラムとかバンド云々もそうですし、このキャラクター設定もRuthless eye時代にベースが確立したような気がします。

ああ、日記的なものを書き出したのもRuthless eye時代からの伝統だわ。
そう考えると、このバンドが我が人生に及ぼした影響ってのは相当デカいですねぇ。
良いのか悪いのか判りませんが(笑)

ぐぁ!
書いてるうちにイヤなこと思い出したぞ(笑)
東京行きが決まったあとのラストライヴで…いやいや、余りにもイヤな記憶なんで書きません!
1曲歌わされて、しかもその曲の歌詞が
「ビルの谷間にギラリと光るライフル おもちゃじゃないぜ」
とか、そんなんだったなんて絶対書きません!


絶 対 歌 わ な い か ら な
(誰に言うでもなく)


さて。
またもや東京に戻ることになったワタクシ。
1年前とはうって変わって「次にやるならメタルだな」と心に決めておりました。
転居に先駆けて同じようにネット上のメンバー募集コーナーに記事を掲載したところ、凄い数のリアクションが!
自分はドラマーなので実感がなかったんですが、やっぱり世間的にはドラマー不足なんだなぁと思い知ったものです。

Y2K問題がまことしやかにささやかれ始めた1999年12月。
ワタクシはまたもや東京へと舞い戻りました。
いよいよ本当の意味での東京メタルゾーン進出を果たすために!

ぼばーん!(なんか爆発音っぽいSE)


今日のアルバム…ZIGGY 「GOLIATH BIRDEATER」
知らない人が多いと思いますが(泣)、こりゃ名作ですよ!
| 黒歴史発掘 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0)
【黒歴史発掘シリーズ】 "はまっちバンド遍歴" vol.4 「HERITAGE」(後編)
ニッポン!ニッポン!(挨拶)

はまっちです。
いやあ、WBCで日本優勝!
やりました!

実際はルール的に「そりゃどうなんだ」ってな部分も多々ありましたけど、少なくともそのルールの中で世界一の栄冠を手にしたというのは紛れもない事実!
いやしかし最後まで熱くなれる決勝戦でしたことよ。


☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!


というわけで上機嫌な休日、黒歴史発掘とシャレこみましょう♪



=====================================================================

"はまっちバンド遍歴" vol.4 「HERITAGE」(後編)


衝撃的な登場を果たした"ハミー"こと飯浜氏を専任Vocalに迎えるとともに新ベーシストとして簗瀬氏が加入。
かくしてHERITAGEは5人編成のバンドとして再スタートを切ることになりました。
この後にも何度か人事異動は勃発しますが、バンドの基本的フォーマットはこの段階で確立されたといっても間違いないでしょう。

ていうか〜
最初はメインソングライターのギタリストがヴォーカルを兼任した4人編成。
その後、強烈なハイトーンを操る専任ヴォーカリストが加入。
これって…まんまHELLOWEENじゃん!(馬鹿)


HERITAGE #02
(1995.5-1996.5)

飯浜 薫 (vo)
田中 圭 (gt)
佐藤 宗 (gt)
簗瀬 学 (ba)
ワシ (dr)



HERITAGE #03
(1996.5-1997.2)

飯浜 薫 (vo)
田中 圭 (gt)
佐藤 宗 (gt)
小田 光 (ba)
ワシ (dr)



関係ないですが僕以外は全員「名字2文字+名前1文字」ですな(笑)

当時はメンバー全員が20歳前後(小田氏に至っては高校生!)と若く、また技術的にも素人同然だったということもあり、ノンジャンルのライヴイベントに2ヶ月に1回ぐらいのペースで出演…というのが基本的な活動サイクルでした。
だって、目標が「ライヴステーションとかクレッシェンドに出演する」でしたもんね、いやマジで(笑)
それだけ初々しかったってことですな。

それでもイッチョマエにデモ音源制作にチャレンジしたこともありましたが、結果的には総て断念…
あ、いや。
確か1曲だけデモテープとして流通したって話を聞いたことがありますよ。
何故か海外のみで流通した「TESTAMENT OF STEEL」という幻のデモが存在するらしいんですが、そこに「Fire In The Sky」が収録されてるとか。
ま、いずれにしても見たことも聴いたこともないですが(笑)


試行錯誤を繰り返しながらも少しずつバンドの土台固めが進む中、僕は一身上の都合(大学卒業→実家帰還)で1997年2月をもってバンドを離脱。
その後のHERITAGEについては、皆さんご存知の通りだと思います。

とりわけ1999年にミニアルバムがリリースされた時は我が事のように嬉しかったものですが、僕の名前がクレジットされている2箇所のいずれもがスペルミスだったという事実に、双方の「温度差」を実感したというのも今では良き思い出(笑)

ああ、ちなみに件のミニアルバムに収録されている楽曲は総てこの時代に作られたものですね。
アレンジとかは結構変わってますけど。

その後、2000年と2003年に1回ずつサポートドラマーとして一緒のステージに立つ機会に恵まれましたが、残念ながら現在に至るまで活動休止状態が続いている御様子。
せっかくフルアルバムの録音まで完了してるのにねぇ…もったいない。


さて、HERITAGEを離脱した僕は、関西の実家に戻ることになりました。
その時は「もうバンドとかやらないだろうな」って思ってましたし、実際そうなってしまいました。
隠遁すること約1年半。

しかし、Rock will never die!
またもや訪れた「ちょっとした偶然」によって、僕は再びドラムスティックを握ることになるのです。


今日のアルバム…VICIOUS RUMORS 「DIGITAL DICTATOR」
やっぱカコイイ!
| 黒歴史発掘 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0)

/ 1/2PAGES / >>

CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
qrcode
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND


天気

野球
powered by プロ野球Freak